2018年05月03日
家族を作る
ゴールデンウィーク後半スタートです。
連休中ですが、PolarStaは通常通り 木・金の定休日は
お休みさせていただいてます。
連休明け 5月5日(土)は私も出勤します!
(6日は休ませてもらいます・・・)
長々と東京の話をすいません。
散策話が長すぎて書きたい話まで行きませんでした。
えっ? もうええって・・・?
結婚式が終わって、この幸せな気持ちはなんだろう?
ちょっと思ったことを最後に書かせてもらいます。
甥っ子 秀平が、親族だけを招いて開いた披露宴。
うちの子どもたちは大好きなお兄ちゃんの結婚式に招かれて
生まれて初めての結婚式で大喜び。
おじいちゃんも孫の結婚式に参列できて大喜び。
もちろん私たちも・・・。

じーちゃんと孫一同。
みんなで写真を撮ってると
「おい、おーい 俺は入らんでいいんか?」
「入りー」 「いや、ええ」
めんどくさっ!(笑)
あっさりした子でしたが、これだけ私たちを、身内を大切に想ってくれてたんだと
おばちゃんは嬉しい(涙)
それってね、すごく大きなことだと思うのです。
関東に住む兄家族は、お正月やお盆は決まって
実家か岐阜の家に家族みんなで来ていました。
それに合わせて、私たちも予定を組んで集まりました。
甥っ子達は、高校や大学になったらそれぞれ予定もあるでしょうに
自主的にか、親に言われてなのか?みんな都合をつけて、
ずっと来てくれました。
それがうちの子どもたちもおじいちゃんおばあちゃんも
なによりの楽しみ・・・。




盆正月、一年にたった一日か二日の話。
集うことは、簡単なようで難しい。
それでも、そうやってみんなでやりくりしてでも集いたいと思うのは
両親の力なんだろうな~
私たち三兄妹が深い愛情の下育ったからだろう。
そんな環境で育った甥っ子は、
「親戚、従弟みんなが仲がいい そんな家庭を作りたい」と言った。
遡れば、私たちが子どもの頃
盆、正月 母の実家に集い、親戚みんなが仲良くて
思いやる・・・
それが代々ずっと受け継がれていたように思う。
大人になって思うと、行くほうは楽しみでも
招く側の家族は毎年大変だったでしょう。
でもそのお陰で今があるように思います。
ボスが先日書いてはったように
子は親の背中を見て育つ。
「兄弟仲良くしよう」とか「親戚を大事にしよう」とか
言われたこともないけど、
親が兄妹仲良くして、両親を思っていると
それは間違いなく子どもに伝わるんだと、結婚式を見ながら思った。
ボスのところも、レンレンのところも三兄弟
みんな仲が良くて、それがとても気持ちいい。
盆、正月の集まりも、私たち兄妹の想いだけでは叶わない。
それぞれの配偶者が
「あんただけ行ってきー」
となって、一人で帰ってきていたならば
全然違う家族のカタチになってただろう。
いつでも来て!と迎えてくれるまっちの功績も大きい
兄嫁だって、まっちだって、うちのとーちゃんだって
子ども達だって、面倒やなーと思うこともあったと思う。
でもがんばって集ってきたからこそ
こういうファミリーが出来上がっていったんだと思う。
両親が作り上げた家族
そしてその子供である私たちがそれぞれ作った家族
そしてこれから私たちの子供たちが新たに作っていく家族
家族ってただ人数が増えるだけじゃなく
こうして、ちょいと頑張って「作って」いくもんなんですね。
あのなんとも幸せにみちあふれた結婚披露宴は
今までのみんなの積み重ねで、できたんだなと思います。
ほんとにいい披露宴で、いろんなことを教えてくれました。
披露宴で流されたスライドショーで、お正月に家族で集った写真が
使われてました。


嫌がってた家族旅行も今ではいい思い出なんだねー。

年に一度のお正月の集まりは
大きく大きく影響を与えるんだな~
いろんなことを若い夫婦に教えられた結婚式でした。
あたたかい家族を作ってね。
ゲストをただただもてなすために開かれた披露宴
私たちは美味しいごちそうと楽しい会話のみ。
てんとう虫のサンバとか歌わんでいいの?
まっちの「未来予想図Ⅱ」はええの?
ゲストによる余興もスピーチもなく
新郎新婦のスピーチと演奏で。

曲は「糸」BankBandでどうぞ。
連休中ですが、PolarStaは通常通り 木・金の定休日は
お休みさせていただいてます。
連休明け 5月5日(土)は私も出勤します!
(6日は休ませてもらいます・・・)
長々と東京の話をすいません。
散策話が長すぎて書きたい話まで行きませんでした。
えっ? もうええって・・・?

結婚式が終わって、この幸せな気持ちはなんだろう?
ちょっと思ったことを最後に書かせてもらいます。
甥っ子 秀平が、親族だけを招いて開いた披露宴。
うちの子どもたちは大好きなお兄ちゃんの結婚式に招かれて
生まれて初めての結婚式で大喜び。
おじいちゃんも孫の結婚式に参列できて大喜び。
もちろん私たちも・・・。

じーちゃんと孫一同。
みんなで写真を撮ってると
「おい、おーい 俺は入らんでいいんか?」
「入りー」 「いや、ええ」
めんどくさっ!(笑)
あっさりした子でしたが、これだけ私たちを、身内を大切に想ってくれてたんだと
おばちゃんは嬉しい(涙)
それってね、すごく大きなことだと思うのです。
関東に住む兄家族は、お正月やお盆は決まって
実家か岐阜の家に家族みんなで来ていました。
それに合わせて、私たちも予定を組んで集まりました。
甥っ子達は、高校や大学になったらそれぞれ予定もあるでしょうに
自主的にか、親に言われてなのか?みんな都合をつけて、
ずっと来てくれました。
それがうちの子どもたちもおじいちゃんおばあちゃんも
なによりの楽しみ・・・。



盆正月、一年にたった一日か二日の話。
集うことは、簡単なようで難しい。
それでも、そうやってみんなでやりくりしてでも集いたいと思うのは
両親の力なんだろうな~
私たち三兄妹が深い愛情の下育ったからだろう。
そんな環境で育った甥っ子は、
「親戚、従弟みんなが仲がいい そんな家庭を作りたい」と言った。
遡れば、私たちが子どもの頃
盆、正月 母の実家に集い、親戚みんなが仲良くて
思いやる・・・
それが代々ずっと受け継がれていたように思う。
大人になって思うと、行くほうは楽しみでも
招く側の家族は毎年大変だったでしょう。
でもそのお陰で今があるように思います。
ボスが先日書いてはったように
子は親の背中を見て育つ。
「兄弟仲良くしよう」とか「親戚を大事にしよう」とか
言われたこともないけど、
親が兄妹仲良くして、両親を思っていると
それは間違いなく子どもに伝わるんだと、結婚式を見ながら思った。
ボスのところも、レンレンのところも三兄弟
みんな仲が良くて、それがとても気持ちいい。
盆、正月の集まりも、私たち兄妹の想いだけでは叶わない。
それぞれの配偶者が
「あんただけ行ってきー」
となって、一人で帰ってきていたならば
全然違う家族のカタチになってただろう。
いつでも来て!と迎えてくれるまっちの功績も大きい

兄嫁だって、まっちだって、うちのとーちゃんだって
子ども達だって、面倒やなーと思うこともあったと思う。
でもがんばって集ってきたからこそ
こういうファミリーが出来上がっていったんだと思う。
両親が作り上げた家族
そしてその子供である私たちがそれぞれ作った家族
そしてこれから私たちの子供たちが新たに作っていく家族
家族ってただ人数が増えるだけじゃなく
こうして、ちょいと頑張って「作って」いくもんなんですね。
あのなんとも幸せにみちあふれた結婚披露宴は
今までのみんなの積み重ねで、できたんだなと思います。
ほんとにいい披露宴で、いろんなことを教えてくれました。
披露宴で流されたスライドショーで、お正月に家族で集った写真が
使われてました。


嫌がってた家族旅行も今ではいい思い出なんだねー。

年に一度のお正月の集まりは
大きく大きく影響を与えるんだな~
いろんなことを若い夫婦に教えられた結婚式でした。
あたたかい家族を作ってね。
ゲストをただただもてなすために開かれた披露宴
私たちは美味しいごちそうと楽しい会話のみ。
てんとう虫のサンバとか歌わんでいいの?
まっちの「未来予想図Ⅱ」はええの?
ゲストによる余興もスピーチもなく
新郎新婦のスピーチと演奏で。

曲は「糸」BankBandでどうぞ。
2018年05月03日
東京二日目
東京二日目の朝は6時に目が覚める。
昨夜の頭痛が消え、二日酔いにならずに目が覚めたので
シャワーして、散歩に行くことに。

こちらが泊ってたホテル

ホテルを出たら赤坂見附の交差点。
ここからスタートです。
交差点を渡り、堀のほうへ歩いていくとホテルニューオータニ。

こういう昔からあるホテルはなくなってほしくないねー。
堀に上がると見えるのは迎賓館。

そのまま堀沿いに歩いていると上智大学。
結婚した甥っ子とお嫁さんは上智の卒業生だったので、
この辺りで結婚式をしたかったらしい。


四ツ谷から麹町 議員会館などを通り、朝食の時間となったので
ホテルに戻る。 天気も最高で気持ち良かったな~
もっと早起きしてあちこち歩きたかったな~
街がおもしろいので、いくらでも歩けそうだ。(ほんまか!?)
皇居や国会議事堂もすぐだもんねー。
ホテルで朝食バイキングを食べ、準備していざ式場へ。
交差点を渡ればすぐなんですがみんなでぞろぞろ歩いていく

微妙な距離感(笑)
歩道橋を渡れば、会場到着~~~

結婚式の様子はすでに書いたので、終了後の話を。
3時ごろ終わり、兄家族はじーさん引き連れて先に帰り、
さて、どうする!?
新幹線は19時半に取っておいたのだ。
本当は前にテレビで見て行きたかった江戸東京たてもの園
に行く計画をしていました。
こちらは、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示してあります。
前に、小野先生が出ておられたNHK「美の壺」という番組でここの前川邸をやってて
見てみたかったのです。
レンくんも行ったことがあり、おすすめですよ、と聞いていたのです。
でも、結婚式のあった赤坂からは一時間ぐらいかかり
そのパワーがなくなってしまいました。
「さて、どうする?」
とりあえず東京駅まで行って、荷物を預けることに。
タクシーに乗ると地下鉄とは違って景色を楽しめ、
国会議事堂、桜田門、二重橋を通り東京駅へ。
荷物をロッカーに入れて、かいさーーーん!!
てことで、私とみなみは下町散策へ。
谷中・根津、千駄木エリアをまとめて谷根千。
私は前に齋藤江湖さんの個展で訪れてますが、みなみは初めて。
どこか知らない街を歩きたい、というのでこちらに決定。
上野駅で下車。公園口から出てみる。
上野公園も来たことはあったけど、広いのでこちら方面は初めて。
動物園や国立博物館を通ると東京芸大が。


(こんなとこにあるんだね~)
そして、谷中では一番有名なカヤバコーヒー。

並んでるのと、お腹もいっぱいなのでそのまま歩く。
カヤバコーヒーを過ぎたあたりの路地になにやらおもしろそうなお店が。
行ってみるとそこは古民家がリノベーションされた複合ショップ
<上野桜木あたり>
こちらは昭和13年に建てられた古民家をビアホールやパン屋さんギャラリーなど
三軒からなる新スポット。


ビールもおいしそー! たのしそー!!
でも、披露宴後でお腹いっぱいなんだなぁ・・・


奥のパン屋さんでパンだけ買うことに。
お店もかわいいし、なにより買ってきたパンどれも
めちゃくちゃ旨し!! ちょっと感動もんです。
パン屋激戦区の京都北エリアのパンはいろいろ食べてますが
感動しました!!
Kayaba Bakery機会があれば食べてみてください。
そのまま日暮里駅を目指して歩いていると谷中霊園。
ここは徳川慶喜公他有名人が数多く埋葬されてます。
昨夜飲みすぎながらも見た西郷どんの松田翔太さんの顔が浮かぶ。
いやいや これは役でして・・・
でもやたら矢印が案内してくれるので、お参りさせていただく。
歴史を作った人がここに眠るなんて・・・
でも考えたら京都なんて歴史の宝庫だしそんな機会はいっぱいあるはず。
そういや、こうして歴史上の人物のお墓に行くことはあまりないなぁ・・・
霊園前はすごい桜並木。桜は終わってますが新緑のトンネルもきれいでしたよ。

駅についたので、谷根千散策終了~。
待ち合わせまでに時間があったので、東京駅を通り越し
友達がすすめてくれた神楽坂に行ってみることに。
飯田橋で降り、神楽坂を上ろうとするとお堀の水上にcafe。
もしや、ボスが前に行っておすすめ!と言ってたカフェはここでは?
CANAL CAFE


都会の中で、とっても気持ちいい場所でした。
前を通る電車を見ながら、いろんな話をしました。
この時の風も会話もずっと思い出に残るんだろうな~
こちらでしばし休憩して神楽坂を歩く。
食べ物やさんばかりで、いっぱいある路地を曲がるとギャラリーや
おもしろいお店もいっぱいあるんでしょうが、
ネットで見つけたセレクトショップ lakagu へ。
ラカグは1960年代に建てられた新潮社の書庫を
隈研吾建築事務所によってリノベーションされたそう。

その向かいには素敵な本屋さん「かもめブックス」
神楽坂散歩はコチラのサイトを参考に歩いてみました。
まだまだ知らない街ばかり。
テレビ番組で、沿線の電車を降りて散策して、また乗って・・・てのがありますよね?
あんな感じであちこちウロウロしたいなぁ・・・。
ヨーロッパの国々のいろんな街、アジア、オーストラリア、ハワイ・・・
いろんな国を見てみたいと若いころはいっぱい行ったけど
日本の中に知らないところもいっぱい。
東京だけでも、知らない街、行ったことのない街がいっぱいなので
日本各地はなかなか回れないなー
火野さんはすごいなー(番組やし・・・
)
昔からいつも言ってるけど、東京は外国のような気がして
ここで生活してる人はどんな人?みたいな・・・。
東京って田舎もんの集まり、っていうけど
その田舎から出てきた人が、どんな風にここで頑張って生活してるんだろ?とか
思ってしまう。
お茶してても、買い物してても、街を歩いていても
ふと気になってしまう。
このエキサイティングな街での生活が日常になるんですよねー。
すごーい山奥とか田舎に行っても、この人たちはここで生活してはるんやねー
と不思議な気持ちになります。
大都会の東京も、山奥の田舎も、同じ日本人で
同じテレビを見て、同じ言葉で、同じ情報を知って
同じ制度の中で生きてるんですよねー
なんか不思議。 うまく言えませんけど・・・
とにかく濃い二日間でした。
結婚式に感動したのはもちろんですが、
家族みんなで新幹線乗って、東京に来れたのがよかったです。
帰りの新幹線が遅れて、駅はごった返して大変でしたが
なんとか無事帰って来ました。
長々とお付き合いありがとうございました。
まだ延々と書きそうなんでこの辺で・・・。
昨夜の頭痛が消え、二日酔いにならずに目が覚めたので
シャワーして、散歩に行くことに。

こちらが泊ってたホテル

ホテルを出たら赤坂見附の交差点。
ここからスタートです。
交差点を渡り、堀のほうへ歩いていくとホテルニューオータニ。

こういう昔からあるホテルはなくなってほしくないねー。
堀に上がると見えるのは迎賓館。

そのまま堀沿いに歩いていると上智大学。
結婚した甥っ子とお嫁さんは上智の卒業生だったので、
この辺りで結婚式をしたかったらしい。


四ツ谷から麹町 議員会館などを通り、朝食の時間となったので
ホテルに戻る。 天気も最高で気持ち良かったな~
もっと早起きしてあちこち歩きたかったな~
街がおもしろいので、いくらでも歩けそうだ。(ほんまか!?)
皇居や国会議事堂もすぐだもんねー。
ホテルで朝食バイキングを食べ、準備していざ式場へ。
交差点を渡ればすぐなんですがみんなでぞろぞろ歩いていく

微妙な距離感(笑)
歩道橋を渡れば、会場到着~~~

結婚式の様子はすでに書いたので、終了後の話を。
3時ごろ終わり、兄家族はじーさん引き連れて先に帰り、
さて、どうする!?
新幹線は19時半に取っておいたのだ。
本当は前にテレビで見て行きたかった江戸東京たてもの園
に行く計画をしていました。
こちらは、現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示してあります。
前に、小野先生が出ておられたNHK「美の壺」という番組でここの前川邸をやってて
見てみたかったのです。
レンくんも行ったことがあり、おすすめですよ、と聞いていたのです。
でも、結婚式のあった赤坂からは一時間ぐらいかかり
そのパワーがなくなってしまいました。
「さて、どうする?」
とりあえず東京駅まで行って、荷物を預けることに。
タクシーに乗ると地下鉄とは違って景色を楽しめ、
国会議事堂、桜田門、二重橋を通り東京駅へ。
荷物をロッカーに入れて、かいさーーーん!!
てことで、私とみなみは下町散策へ。
谷中・根津、千駄木エリアをまとめて谷根千。
私は前に齋藤江湖さんの個展で訪れてますが、みなみは初めて。
どこか知らない街を歩きたい、というのでこちらに決定。
上野駅で下車。公園口から出てみる。
上野公園も来たことはあったけど、広いのでこちら方面は初めて。
動物園や国立博物館を通ると東京芸大が。


(こんなとこにあるんだね~)
そして、谷中では一番有名なカヤバコーヒー。

並んでるのと、お腹もいっぱいなのでそのまま歩く。
カヤバコーヒーを過ぎたあたりの路地になにやらおもしろそうなお店が。
行ってみるとそこは古民家がリノベーションされた複合ショップ
<上野桜木あたり>
こちらは昭和13年に建てられた古民家をビアホールやパン屋さんギャラリーなど
三軒からなる新スポット。


ビールもおいしそー! たのしそー!!
でも、披露宴後でお腹いっぱいなんだなぁ・・・


奥のパン屋さんでパンだけ買うことに。
お店もかわいいし、なにより買ってきたパンどれも
めちゃくちゃ旨し!! ちょっと感動もんです。
パン屋激戦区の京都北エリアのパンはいろいろ食べてますが
感動しました!!
Kayaba Bakery機会があれば食べてみてください。
そのまま日暮里駅を目指して歩いていると谷中霊園。
ここは徳川慶喜公他有名人が数多く埋葬されてます。
昨夜飲みすぎながらも見た西郷どんの松田翔太さんの顔が浮かぶ。
いやいや これは役でして・・・
でもやたら矢印が案内してくれるので、お参りさせていただく。
歴史を作った人がここに眠るなんて・・・
でも考えたら京都なんて歴史の宝庫だしそんな機会はいっぱいあるはず。
そういや、こうして歴史上の人物のお墓に行くことはあまりないなぁ・・・
霊園前はすごい桜並木。桜は終わってますが新緑のトンネルもきれいでしたよ。

駅についたので、谷根千散策終了~。
待ち合わせまでに時間があったので、東京駅を通り越し
友達がすすめてくれた神楽坂に行ってみることに。
飯田橋で降り、神楽坂を上ろうとするとお堀の水上にcafe。
もしや、ボスが前に行っておすすめ!と言ってたカフェはここでは?
CANAL CAFE


都会の中で、とっても気持ちいい場所でした。
前を通る電車を見ながら、いろんな話をしました。
この時の風も会話もずっと思い出に残るんだろうな~
こちらでしばし休憩して神楽坂を歩く。
食べ物やさんばかりで、いっぱいある路地を曲がるとギャラリーや
おもしろいお店もいっぱいあるんでしょうが、
ネットで見つけたセレクトショップ lakagu へ。
ラカグは1960年代に建てられた新潮社の書庫を
隈研吾建築事務所によってリノベーションされたそう。

その向かいには素敵な本屋さん「かもめブックス」
神楽坂散歩はコチラのサイトを参考に歩いてみました。
まだまだ知らない街ばかり。
テレビ番組で、沿線の電車を降りて散策して、また乗って・・・てのがありますよね?
あんな感じであちこちウロウロしたいなぁ・・・。
ヨーロッパの国々のいろんな街、アジア、オーストラリア、ハワイ・・・
いろんな国を見てみたいと若いころはいっぱい行ったけど
日本の中に知らないところもいっぱい。
東京だけでも、知らない街、行ったことのない街がいっぱいなので
日本各地はなかなか回れないなー
火野さんはすごいなー(番組やし・・・

昔からいつも言ってるけど、東京は外国のような気がして
ここで生活してる人はどんな人?みたいな・・・。
東京って田舎もんの集まり、っていうけど
その田舎から出てきた人が、どんな風にここで頑張って生活してるんだろ?とか
思ってしまう。
お茶してても、買い物してても、街を歩いていても
ふと気になってしまう。
このエキサイティングな街での生活が日常になるんですよねー。
すごーい山奥とか田舎に行っても、この人たちはここで生活してはるんやねー
と不思議な気持ちになります。
大都会の東京も、山奥の田舎も、同じ日本人で
同じテレビを見て、同じ言葉で、同じ情報を知って
同じ制度の中で生きてるんですよねー
なんか不思議。 うまく言えませんけど・・・
とにかく濃い二日間でした。
結婚式に感動したのはもちろんですが、
家族みんなで新幹線乗って、東京に来れたのがよかったです。
帰りの新幹線が遅れて、駅はごった返して大変でしたが
なんとか無事帰って来ました。
長々とお付き合いありがとうございました。
まだ延々と書きそうなんでこの辺で・・・。