2020年05月19日
ドキュメンタリー映画から
朝から天気もスッキリせず、体調もスッキリせず・・・
こんな日は作業はやめて(止めてばっかり・・・)
インドアデー。
イギリスつながりで(しつこい・・・
)
The Beatlesの Eight days a weekを観る。
ビートルズのライブドキュメンタリー映画です。
彼らのバンドがデビューした話から有名になっていく様子、
その活動をライブ映像とともに紹介していくドキュメンタリー。
本人のインタビューもあり興味深い内容。

小6で兄に御所の近くまでフィルムコンサートに連れて行ってもらって
アメリカのスタジアムで女性がきゃーーーーーと言って失神してる映像を見た時の
衝撃を今でも覚えてます。
確か曲はA Hard Day's Night
そのビートルズのフィルムも忘れられないけど
5つ離れた高校生の兄と小学生の私が二人で京都に行き、
その前後に御所を散策したことのほうが
忘れられないキョーレツな思い出。
前にその話をしたら、兄もよく覚えていて
翌日私は熱を出したそう・・・(笑)
でね、今日の本題はここから。
アマゾンプライムで観てると、これを観た人はこれも・・・みたいなのが出てきて
そこにDavid Bowieの画像が出てきたんです。
David Bowieのことをあまりよく知らないし、あまり聴かないのだけど
ミュージックビデオかな?と開いてみる。

すると、ボウイを撮った日本人の写真家鋤田正義さんのドキュメンタリー映画でした。
「SUKITA 刻まれたアーティスト達の一瞬」
↑ こちらの予告を観ただけで、すごい人、すごい映画なのがわかります。
先にも書きましたが ボウイに興味がなく聴くこともあまりなかったけど
数々の有名写真は目にしたことはあります。
PolarStaで仕事をするようになり、kaiさんを通じて
少しはロックやボウイのことも知っていったけど
へぇ~~~ ぐらいな感じでした。
ある時、PolarStaに リアルなボウイのお友達が来られましてね
(これ自体奮える話)
その方が鋤田さんが撮られたDavid Bowieの写真集に写っておられる
というのでびっくり!!
そのKさんが再訪された日のことも貼り付けておきます→コチラ
で、そのレアな写真集もボスに見せてもらいました。
とてもすごい写真集で、
すごい写真家さんなのはわかったけど
失礼にも、名前を「スギタさん」とか言って間違えるぐらい
覚えてなかった私・・・
ほんと失礼で・・・すいません・・・
で、今日 こういう映画があることも知らず
たまたま観て、
もう衝撃だったわけです。
Kさんのことも、ボスが常々話してたことも
いろんなことがつながり、
これまで見てきた数々の写真やジャケットも鋤田さんの作品と知りました。

今考えると、 この鋤田さんが撮ったボウイの写真の下で
ボウイ大ファンのボスと ボウイのリアルお友達のKさんが
ボウイトークしてるて、すごくない?
それを、私が撮ってるという・・・
鋤田さんのその仕事や業績がすごいのはわかるのですが
ドキュメンタリーのいいところは、その人の人となりがわかること。
人間的な魅力に引き込まれました。
世界中のアーティストから尊敬され
日本にこんな素晴らしい写真家がいたなんて・・・
しかも現役。
同じ日本人で、同じ時代に生きてるということにも感動。

イタリアで開催された写真展にて。
て、ボスがこれを読んだら
今頃何言うてんねん、
軽々しく語るな、と言われそうですが
知らん知らん。 感動は綴っておかなければ・・・
でも、ボスがいなければ、知らなかったことばかり。
今日の出会いも、みーんなつながってるってことですね。
有難いことです。
人間の魅了というのもは、顔にも出てるし仕事にも出る。
安藤忠雄さんも、作品ももちろんすごいんですが
安藤語録、インタビューやドキュメンタリーを見ると
ますますファンになり、この人のことをもっと知りたいし
この人の作品をみたくなる。
そして同じ日本人ということを誇りに思うし、
同じ時代に生きてることも嬉しくなる。
鋤田さんにも同じ感覚が芽生えました。
今日観た映画にも出てきて、以前に仕事をされた方も
魅力的な方ばかり。
最近 よく聴く坂本龍一さんからYMO
そして、兄の影響でよく聴いたサディスティックミカバンド
あの黒船のジャケットも鋤田さんだったとは・・・

他にも清志郎さんや布袋さんにMIYAVIさん。
冒頭 布袋さんと対談されてるところがあって
二人とも、まだまだ もっと何かできるんじゃないか?
と思ってらっしゃるという件があってね

おこがましいですが、私もそうなんですよ。
えっ?
いや、ほんま すいません!
私ごときが・・・なんですが
ずーと、そう思うんですよ。
ボスを始めとして
私の周りにはすごい人がいっぱいらっしゃいます。
センス、好きなものへの情熱、知識、特技、才能
とにかくすごいんです。
私は、その中の何一つ持ち合わせてない普通の・・・
いや、普通にも程遠いおばちゃん。
それでも、「なんか私できるんじゃない?」とか思い続けてるわけですよ。(笑)
それは有名になりたい、とか
一旗揚げたい、とか
お金持ちになりたい、とか
そういうことじゃなくって
小さいことでも、どんなことでも
自分が「これだ!」と思える何かがまだあるかもしれない、と。
もちろん、咲楽をやって
天職だ! これだ!と思って大満足だったんですが
それでも、まだ何かあるのでは?と思ってるわけです。
ふふ・・・ なんもできひんやん、見つからんかったやん、
てなるかもしれないけど
そう思って もがいてる自分が楽しいし
それが生きる糧にもなります。
もし、同じようなことを思って、もがいてる人がいたとしたら
そんな自分を楽しんでみてください。
見つけてしまった人より、ずっと楽しみじゃないですか!
今日映画を観て、書きたかったのはこういう話。
ほんとは、別のネタを書くつもりが
鋤田さんの映画観て、感動して
わーーーー!!と書いてます。
こんな時代になり、この先日本は?世界は?生活は?
どうなるかわからない。
でも、鋤田さんの年までまだ25年もあるんですよ。
わくわくしてきて、勢いで書いてみました
もし、興味をもたれましたら、鋤田さんの映画
みてみてくださいね。
映画の中で、リリーフランキーさんが鋤田さんと同郷で
「筑豊のあの田舎町からこんな人が生まれるなんて・・・
あの景色を知ってるだけに、衝撃です・・・」という件もあったり
あと、布袋さんが鋤田さんが撮った写真を見て、ギターを持つようになった
という話もあって
人の人生を変えてしまうほどの写真を撮られる方なんですよ。
とにかくいい映画が観れて、いい日となりました。

写真展で自分が撮った写真を撮られる鋤田さん。
凄い人なのに、普通なところが素敵です。
さ、元気になったのでもう夕方ですが
ちょいと壁の作業をしよう。
そして、今日のBGMは ビートルズ(笑)
一周周って、話の最初に戻るという・・・
(ボウイちゃうんかーーい)
The Beatles - In My Life
こんな日は作業はやめて(止めてばっかり・・・)
インドアデー。
イギリスつながりで(しつこい・・・

The Beatlesの Eight days a weekを観る。
ビートルズのライブドキュメンタリー映画です。
彼らのバンドがデビューした話から有名になっていく様子、
その活動をライブ映像とともに紹介していくドキュメンタリー。
本人のインタビューもあり興味深い内容。

小6で兄に御所の近くまでフィルムコンサートに連れて行ってもらって
アメリカのスタジアムで女性がきゃーーーーーと言って失神してる映像を見た時の
衝撃を今でも覚えてます。
確か曲はA Hard Day's Night
そのビートルズのフィルムも忘れられないけど
5つ離れた高校生の兄と小学生の私が二人で京都に行き、
その前後に御所を散策したことのほうが
忘れられないキョーレツな思い出。
前にその話をしたら、兄もよく覚えていて
翌日私は熱を出したそう・・・(笑)
でね、今日の本題はここから。
アマゾンプライムで観てると、これを観た人はこれも・・・みたいなのが出てきて
そこにDavid Bowieの画像が出てきたんです。
David Bowieのことをあまりよく知らないし、あまり聴かないのだけど
ミュージックビデオかな?と開いてみる。

すると、ボウイを撮った日本人の写真家鋤田正義さんのドキュメンタリー映画でした。
「SUKITA 刻まれたアーティスト達の一瞬」
↑ こちらの予告を観ただけで、すごい人、すごい映画なのがわかります。
先にも書きましたが ボウイに興味がなく聴くこともあまりなかったけど
数々の有名写真は目にしたことはあります。
PolarStaで仕事をするようになり、kaiさんを通じて
少しはロックやボウイのことも知っていったけど
へぇ~~~ ぐらいな感じでした。
ある時、PolarStaに リアルなボウイのお友達が来られましてね
(これ自体奮える話)
その方が鋤田さんが撮られたDavid Bowieの写真集に写っておられる
というのでびっくり!!
そのKさんが再訪された日のことも貼り付けておきます→コチラ
で、そのレアな写真集もボスに見せてもらいました。
とてもすごい写真集で、
すごい写真家さんなのはわかったけど
失礼にも、名前を「スギタさん」とか言って間違えるぐらい
覚えてなかった私・・・

ほんと失礼で・・・すいません・・・
で、今日 こういう映画があることも知らず
たまたま観て、
もう衝撃だったわけです。
Kさんのことも、ボスが常々話してたことも
いろんなことがつながり、
これまで見てきた数々の写真やジャケットも鋤田さんの作品と知りました。

今考えると、 この鋤田さんが撮ったボウイの写真の下で
ボウイ大ファンのボスと ボウイのリアルお友達のKさんが
ボウイトークしてるて、すごくない?
それを、私が撮ってるという・・・
鋤田さんのその仕事や業績がすごいのはわかるのですが
ドキュメンタリーのいいところは、その人の人となりがわかること。
人間的な魅力に引き込まれました。
世界中のアーティストから尊敬され
日本にこんな素晴らしい写真家がいたなんて・・・
しかも現役。
同じ日本人で、同じ時代に生きてるということにも感動。

イタリアで開催された写真展にて。
て、ボスがこれを読んだら
今頃何言うてんねん、
軽々しく語るな、と言われそうですが
知らん知らん。 感動は綴っておかなければ・・・
でも、ボスがいなければ、知らなかったことばかり。
今日の出会いも、みーんなつながってるってことですね。
有難いことです。
人間の魅了というのもは、顔にも出てるし仕事にも出る。
安藤忠雄さんも、作品ももちろんすごいんですが
安藤語録、インタビューやドキュメンタリーを見ると
ますますファンになり、この人のことをもっと知りたいし
この人の作品をみたくなる。
そして同じ日本人ということを誇りに思うし、
同じ時代に生きてることも嬉しくなる。
鋤田さんにも同じ感覚が芽生えました。
今日観た映画にも出てきて、以前に仕事をされた方も
魅力的な方ばかり。
最近 よく聴く坂本龍一さんからYMO
そして、兄の影響でよく聴いたサディスティックミカバンド
あの黒船のジャケットも鋤田さんだったとは・・・

他にも清志郎さんや布袋さんにMIYAVIさん。
冒頭 布袋さんと対談されてるところがあって
二人とも、まだまだ もっと何かできるんじゃないか?
と思ってらっしゃるという件があってね

おこがましいですが、私もそうなんですよ。
えっ?
いや、ほんま すいません!
私ごときが・・・なんですが
ずーと、そう思うんですよ。
ボスを始めとして
私の周りにはすごい人がいっぱいらっしゃいます。
センス、好きなものへの情熱、知識、特技、才能
とにかくすごいんです。
私は、その中の何一つ持ち合わせてない普通の・・・
いや、普通にも程遠いおばちゃん。
それでも、「なんか私できるんじゃない?」とか思い続けてるわけですよ。(笑)
それは有名になりたい、とか
一旗揚げたい、とか
お金持ちになりたい、とか
そういうことじゃなくって
小さいことでも、どんなことでも
自分が「これだ!」と思える何かがまだあるかもしれない、と。
もちろん、咲楽をやって
天職だ! これだ!と思って大満足だったんですが
それでも、まだ何かあるのでは?と思ってるわけです。
ふふ・・・ なんもできひんやん、見つからんかったやん、
てなるかもしれないけど
そう思って もがいてる自分が楽しいし
それが生きる糧にもなります。
もし、同じようなことを思って、もがいてる人がいたとしたら
そんな自分を楽しんでみてください。
見つけてしまった人より、ずっと楽しみじゃないですか!
今日映画を観て、書きたかったのはこういう話。
ほんとは、別のネタを書くつもりが
鋤田さんの映画観て、感動して
わーーーー!!と書いてます。
こんな時代になり、この先日本は?世界は?生活は?
どうなるかわからない。
でも、鋤田さんの年までまだ25年もあるんですよ。
わくわくしてきて、勢いで書いてみました

もし、興味をもたれましたら、鋤田さんの映画
みてみてくださいね。
映画の中で、リリーフランキーさんが鋤田さんと同郷で
「筑豊のあの田舎町からこんな人が生まれるなんて・・・
あの景色を知ってるだけに、衝撃です・・・」という件もあったり
あと、布袋さんが鋤田さんが撮った写真を見て、ギターを持つようになった
という話もあって
人の人生を変えてしまうほどの写真を撮られる方なんですよ。
とにかくいい映画が観れて、いい日となりました。

写真展で自分が撮った写真を撮られる鋤田さん。
凄い人なのに、普通なところが素敵です。
さ、元気になったのでもう夕方ですが
ちょいと壁の作業をしよう。
そして、今日のBGMは ビートルズ(笑)
一周周って、話の最初に戻るという・・・
(ボウイちゃうんかーーい)
The Beatles - In My Life
Posted by midori at
18:09
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