2020年05月13日

ビジネス書読みました。

今日はDIYも小休止。

休み休みやらんとね。
気持ちも体も続かないお年頃。
と言っても材料調達にホームセンターに行ってましたけど・・・。
なんでも自分でやってみると勉強になります。
放置しっぱなしの草津の店ですが、やはり思い入れは強く
愛おしく(なのにほっとく?)
ヨシヨシと言いながら磨いておりました。

この店が私の作品であり、
そこから全て始まったしね・・・。

さてさて
今日は本のお話を。
前に、友人の後輩さんがコロナで生死をさまよい復活した話を書きました
ICUで10日間昏睡状態だった方のことです。

するとその方は兄が前に勤めてた会社の後輩さんで、
ずいぶん昔ですが
私も兄の結婚式でお会いしてる方でした。

「今は 会社辞めて起業して、こんな本出してるらしいわ」





ビジネス書など全く読まないし、
経営コンサルティングとか無縁だし、というか苦手な分野ですが
ちょっと読んでみました。

まずはリーダーから。
元気なリーダーを育てると部下は変わる

この人のためにがんばる!というのありますよね?
というか仕事なんてそれに限ります。
スポーツの世界でも、勉強でも
先生や指導する人によって、ひきだされる能力も違ってきます。
どうやってそういう関係を築くか?
そのような話が書いてありました。

すべて「人」ですよね。

本に書いてあったんですが
エグザイルのメンバーの方に、生まれ変わっても
エグザイルに入りたいですか?
と記者が質問すると
 「いえ、エグザイルじゃなくてもいいです。
HIROさんの下で働ければ、どんな仕事でもいいです。」と答えられたとか。

うちの子ども達もそんな人と出会って欲しいし
そう思ってもらえるような人になって欲しい。

私は会社員で、部下をもってるわけではないけど
家族であれ、近所であれ、パート先であれ、ギャラリーと作家であれ
人と人は、なにかしら関わり合って生きてます。

全てに通じるな~と
ふむふむ言いながら読んでみました。


なんとなく、今 こういう本に出会えたことも
意味があるのかな?と
自分を反省しつつ、勉強しつつ読んだ次第。
興味のある方は、是非ご一読ください。詳しくはコチラ

で、奇しくもコロナの一件で
兄が久々に後輩の近況を知ったり、昔の仲間と連絡を取り合ったり
そんなことも、何かしら意味があるのだろうな~と思うわけです。

コロナだって、
今この時に こんなことになるなんて
何か意味があるんでしょうが
被害にあってる方のことを思うと
軽々しく言えませんね。
問題が大きすぎて・・・
すごい時代に生きてるということは確か。


そうそう
先日いただいた老松さんの夏柑糖に、こんなおまけがついてました。


お店の想いが伝わりますね。

  


Posted by midori at 22:25Comments(0)