2016年09月27日

休日に

今日はお休みだったので、大阪へ。

お彼岸を過ぎてしまったけど、まずは主人のほうのお墓参り。
八尾の信貴山というところにお墓があり、
大阪市内が見下ろせます。




なかなか来れなかったので、お参りできて良かったです。
義理母に日頃の不義理を詫びる嫁でした。


そして、「今日は何を食べよう?」と
どちらが目的かわからない・・・
前に見つけた美味しい海鮮丼のお店にしようとすると
向かいにオサレな今どきのカフェができてるじゃありませんか。
検索してみると、話題のお店らしい。
「ちょっと違うところも入ってみようか?」


この冒険心が仇となりました・・・face07
冒険せず、安定の海鮮丼にするべきでした。
店名、写真はやめておこう。


その後義理父に会いに行く前に、シーサー作家宮下さんを訪ねました。



また干支ものをお願いしようと思ったら
ちょうど見本の制作中でした。
来年は酉年。
可愛いのができてましたよ!!

先週 100キロマラソンを完走された宮下さん
今年で4~5回目?  すごいな~~。
あの華奢な体のどこにそんなパワーがあるんだろう?

制作途中のシーサーを見ると、興味深い。
石垣島の屋根瓦が砕かれ、石垣の漆喰で固めて作られてました。
先日も書きましたが、どれも出来上がるまで
長い工程があります。
工程といえば、ボスがシュガーポットが出来上がるまでの工程を
facebookページとInstagramで紹介されてます。


あらためて、作業を見てると

「すっごー」

プロだし、何十年もされてるので当たり前なんでしょうが
すごいです。


動画を撮るのを頼まれたのですが、
これがね、動かせへんし、緊張して力を入れてじっと撮ってたら
今度笑えてきてね。
あかんのですよ、しーんとしてる状態。
真剣に制作してはるところを、吹き出したら
さすがに怒られるでしょ?

緊張したわ~~。
息止まってたんちゃうかな~~?
終わった途端  こんな顔してたそうです


話、盛ってはりますけどね。
そんな緊張具合が伝わるかわかりませんが
ボスの動画、是非ご覧ください。
そして、シュガーポットも出来上がるまでの工程を見たうえで
買いに来てくださいませ。



話戻って今日の話。
シーサー工場を後にして、義理父に会いに行き
これまた日頃の不義理を詫びてきたのでありました。
なんともできてない嫁で、義理父のことも妹に任せっぱなしで
本当に申し訳ない。
先日も友人とそんな話になったんだけど、
息子でも娘でも、どうしても近くに住むほうに負担がかかってしまう。
私は自分の親の近くに住み、いろいろ世話はできたけど
離れて住む兄はいつも気にかけてくれ、
「いつもありがとう」「いつもすまん」
言葉にしてくれ、ずいぶん救われました。
世話ができることが有り難かったけど、時には
私ばかり・・・と思うこともなきにしもあらず・・・
なので、言葉にするってことは大切ですね。


そんなことを思いながら帰路につき、
久々におはなはんの散歩。




堤防に彼岸花が咲いてまして、なんとも秋の夕暮れのいい光景でした。
帰り道、近所の「結び月」さんにお会いしたら


「なんで そんなにおじいちゃんに似てんの~~」

ほんと、よく言われますな(笑)

  


Posted by midori at 00:26Comments(0)日々のハナシ