2018年06月30日
おでかけ その2「嵯峨野線に乗って」
先日亀岡の奥のほうにあるcafe noukaさんに行って来ました。
尾賀商店の時からお越しいただいてる
亀岡の森さんご夫妻が長年の夢を実現して
カフェをオープンされたのが一年前。
構想を聞いてから準備中、そしてオープンとずっとお話を聞いていたのに
なかなか伺えず・・・
亀岡に住む知り合いも、地域の活動から偶然森さんご夫妻とつながってて
オープンした時から一緒に行きましょう、と言っていたのです。
お店の営業日と二人の予定がなかなか合わなかったのですが
やっとお伺いすることができました。
亀岡駅まで車で迎えに来てもらい、園部や八木方面に進み
千代川から山のほうへ進んで行きます。
滋賀の風景にも似ていて、信楽?日野?て感じです。
山を越えると昭和の雰囲気漂う集落があり、
そこにcafe noukaさんがありました。

古民家をご主人がコツコツ改装され
とっても落ち着くいいお店。
なつかしい建具がそのままで、古いガラスにトキメキます。


ご夫婦で迎えてくださり、ランチをいただきました。


朝採れの野菜やこだわりのドレッシング、
お米も自家製です。
奥さんが料理を作っているときは
ご主人がお水を出したり、器を引いたりホール担当。


お料理を出し終わったら ご主人がコーヒーを淹れ
デザートを盛り付け、奥さんがホール担当。
ご主人 「ランチのお味はどうですか?」
私 「めちゃくちゃ美味しいです!!」
満面の笑みで 「(奥さんに)もっと言うてやってください
」
コーヒーがこれまた美味しくて、
一口飲んで 「おいしーーーー
」というと
ホールにいた奥さんが
「お父さん! コーヒー美味しいって!! 良かったね~
」
ご夫婦のやりとりに泣きそうになります。
別々に仕事を持ち働いてたご夫婦が、
一つの店で一緒に仕事をするのは大変だと思います。
思いやって、気遣いながらされてるのがよくわかり
胸がアツくなりました。
人生の楽園に出演されてからは大反響だったようですが、今は少し落ち着いたとのこと。
それでもランチは予約ですべて完売なので
行かれる方はご注意を。
ご近所に移り住まれたお孫さんの面倒も見ておられるので
臨時休業は営業日の変更もありますのでご注意を。
ゆるりと自分のペースでされてるのもまた良し
人生の楽園でkaiさんのカップが映ってたーー!!と友人からも
問い合わせがありました。
お店をされる前から工房えんじゅ kaiさんの器のファンだったそうで
お店用にコーヒーカップや小鉢などをお求めいただいてます。
他にも咲楽でいろいろとお買い上げいただいてて・・・


「前から大好きだった冨金原さんの器を使うことができて
そして、こんなお近づきになれて、嬉しい!!
翠サンッ ほんまにありがとう!!ありがとう!!」
と、手を握って感謝されました。
い、いや・・・ そないに? (怒られるでっ!)
私 「冨金原さんに言うときますねー。また一緒に来ますわ」
森さん 「いや、また近々会いに行きます。
翠さんのいる日には行けないと思うけど・・・」
はい
私はまた来るんで~
作家さんとつながることをこない喜んでくださり、嬉しいですねー。
こちらがありがとう、ありがとう、ですよ。
本当にいいお店でした。
そして一緒に行った関本さんは亀岡でかめまる子ども食堂を主宰されてます。
脳性マヒにより歩くことが難しい双子のお母さんでありながら
地域の子ども達が一緒に食べたり、話したり遊ぶことで
心が豊かになってくれたら・・・と始められました。
こども食堂のはしりで、立ち上げて続けていくにはご苦労があったことと思います。
cafe nouka 森さんのお母さんは、カフェをされるまで
南丹市でそういう団体や活動を支援する仕事をされてたそうです。
今回cafe noukaさんに伺えたことも嬉しいのですが
関本さんとゆっくりじっくりいろいろお話できたことが嬉しかった。
二人のお子さんが生まれてからこれまでのお話、
これからの夢、
彼女の行動力に尊敬のひとことです。
障がいを持つ子ども達のできないことより、できることを探して伸ばす教育。
タイキくんは歌が好きで、プロのミュージシャンのコンサートを見たり
ヴォイストレーニングをしたり、歌える場所を探したり・・・
私と出会った頃のたいちゃん
今は少し声変わりもしたそうです。
双子ちゃんですが、それぞれ障がいの度合いも、興味もでけいることもちがうそうで
それぞれに向き合ってがんばってる話を聞きました。
二人も大きくなり介助も大変だと思います。
でも彼女はいつもきれいで、
それはきれいにして、ワンピースはいて、ヒールはいて
車椅子を押す、という彼女の強いこだわり。
障がいをもつお子さん、そのご家族への意識を変えていこうという
気持ちのあらわれでした。
今なお大きなリスクを抱えながら治療にリハビリに通いながらも
前向きに頑張ってる関本親子
これからも応援していきたいと思います。
子どもたちのお迎えがあるので、亀岡駅まで送っていただき
帰り道に久々に嵯峨のお母さん(兄嫁のお母さん)を訪ねる。
春に甥っ子の結婚式でお会いし、
「また来てね! 連絡してね!」と言ってくださってたのです。
10年以上前になりますが、嵯峨嵐山でこちらのお宅をお借りして
咲楽kyoto galleryと題して、7回 おとなりのお宅を借りてイベントをしてきました。
その際 お母さんには手伝ってもらったり、お客さんお呼んでいただいたり
大変大変お世話になりました。
私のことも、子ども達のことも
とても可愛がってくださって・・・。

すぐに失礼するつもりが、以前うちの母と海外旅行に行った話になり
思い出話を聞いてたら動けなくなって・・・
上品なお母さんがよくあんながさつな母をカナダまで連れて行ってくださったものです。
私もいつかみなみや太郎の結婚相手のお母さんと旅行なんて行くんだろうか?
この勝手気ままな自由人を相手にしてくださるんだろうか?
というより、結婚する?
その後嵯峨嵐山駅付近にある洋食 西原さんで
ごちそうになり帰って来ました。
グルメのお母さん、いつも美味しいお店を案内してくださいます。
こちら嵯峨嵐山駅からすぐなのでおすすめです。
丸太町通りをはさんで向かいにも大将がカレー専門店をオープンされたそうなので
今度はそちらも行ってみたい。
充実のおでかけの一日でした。
明日7月1日(日)は久々にPolarSta出勤。
cafe noukaさんのチラシ PolarStaに持って行きますね。

こちらはcafe noukaさんの裏にある森さんちのログハウス
緑いっぱいの亀岡、またいきまーーす。
尾賀商店の時からお越しいただいてる
亀岡の森さんご夫妻が長年の夢を実現して
カフェをオープンされたのが一年前。
構想を聞いてから準備中、そしてオープンとずっとお話を聞いていたのに
なかなか伺えず・・・
亀岡に住む知り合いも、地域の活動から偶然森さんご夫妻とつながってて
オープンした時から一緒に行きましょう、と言っていたのです。
お店の営業日と二人の予定がなかなか合わなかったのですが
やっとお伺いすることができました。
亀岡駅まで車で迎えに来てもらい、園部や八木方面に進み
千代川から山のほうへ進んで行きます。
滋賀の風景にも似ていて、信楽?日野?て感じです。
山を越えると昭和の雰囲気漂う集落があり、
そこにcafe noukaさんがありました。

古民家をご主人がコツコツ改装され
とっても落ち着くいいお店。
なつかしい建具がそのままで、古いガラスにトキメキます。


ご夫婦で迎えてくださり、ランチをいただきました。


朝採れの野菜やこだわりのドレッシング、
お米も自家製です。
奥さんが料理を作っているときは
ご主人がお水を出したり、器を引いたりホール担当。


お料理を出し終わったら ご主人がコーヒーを淹れ
デザートを盛り付け、奥さんがホール担当。
ご主人 「ランチのお味はどうですか?」
私 「めちゃくちゃ美味しいです!!」
満面の笑みで 「(奥さんに)もっと言うてやってください

コーヒーがこれまた美味しくて、
一口飲んで 「おいしーーーー

ホールにいた奥さんが
「お父さん! コーヒー美味しいって!! 良かったね~

ご夫婦のやりとりに泣きそうになります。
別々に仕事を持ち働いてたご夫婦が、
一つの店で一緒に仕事をするのは大変だと思います。
思いやって、気遣いながらされてるのがよくわかり
胸がアツくなりました。
人生の楽園に出演されてからは大反響だったようですが、今は少し落ち着いたとのこと。
それでもランチは予約ですべて完売なので
行かれる方はご注意を。
ご近所に移り住まれたお孫さんの面倒も見ておられるので
臨時休業は営業日の変更もありますのでご注意を。
ゆるりと自分のペースでされてるのもまた良し

人生の楽園でkaiさんのカップが映ってたーー!!と友人からも
問い合わせがありました。
お店をされる前から工房えんじゅ kaiさんの器のファンだったそうで
お店用にコーヒーカップや小鉢などをお求めいただいてます。
他にも咲楽でいろいろとお買い上げいただいてて・・・


「前から大好きだった冨金原さんの器を使うことができて
そして、こんなお近づきになれて、嬉しい!!
翠サンッ ほんまにありがとう!!ありがとう!!」
と、手を握って感謝されました。
い、いや・・・ そないに? (怒られるでっ!)
私 「冨金原さんに言うときますねー。また一緒に来ますわ」
森さん 「いや、また近々会いに行きます。
翠さんのいる日には行けないと思うけど・・・」
はい

作家さんとつながることをこない喜んでくださり、嬉しいですねー。
こちらがありがとう、ありがとう、ですよ。
本当にいいお店でした。
そして一緒に行った関本さんは亀岡でかめまる子ども食堂を主宰されてます。
脳性マヒにより歩くことが難しい双子のお母さんでありながら
地域の子ども達が一緒に食べたり、話したり遊ぶことで
心が豊かになってくれたら・・・と始められました。
こども食堂のはしりで、立ち上げて続けていくにはご苦労があったことと思います。
cafe nouka 森さんのお母さんは、カフェをされるまで
南丹市でそういう団体や活動を支援する仕事をされてたそうです。
今回cafe noukaさんに伺えたことも嬉しいのですが
関本さんとゆっくりじっくりいろいろお話できたことが嬉しかった。
二人のお子さんが生まれてからこれまでのお話、
これからの夢、
彼女の行動力に尊敬のひとことです。
障がいを持つ子ども達のできないことより、できることを探して伸ばす教育。
タイキくんは歌が好きで、プロのミュージシャンのコンサートを見たり
ヴォイストレーニングをしたり、歌える場所を探したり・・・
私と出会った頃のたいちゃん
今は少し声変わりもしたそうです。
双子ちゃんですが、それぞれ障がいの度合いも、興味もでけいることもちがうそうで
それぞれに向き合ってがんばってる話を聞きました。
二人も大きくなり介助も大変だと思います。
でも彼女はいつもきれいで、
それはきれいにして、ワンピースはいて、ヒールはいて
車椅子を押す、という彼女の強いこだわり。
障がいをもつお子さん、そのご家族への意識を変えていこうという
気持ちのあらわれでした。
今なお大きなリスクを抱えながら治療にリハビリに通いながらも
前向きに頑張ってる関本親子
これからも応援していきたいと思います。
子どもたちのお迎えがあるので、亀岡駅まで送っていただき
帰り道に久々に嵯峨のお母さん(兄嫁のお母さん)を訪ねる。
春に甥っ子の結婚式でお会いし、
「また来てね! 連絡してね!」と言ってくださってたのです。
10年以上前になりますが、嵯峨嵐山でこちらのお宅をお借りして
咲楽kyoto galleryと題して、7回 おとなりのお宅を借りてイベントをしてきました。
その際 お母さんには手伝ってもらったり、お客さんお呼んでいただいたり
大変大変お世話になりました。
私のことも、子ども達のことも
とても可愛がってくださって・・・。

すぐに失礼するつもりが、以前うちの母と海外旅行に行った話になり
思い出話を聞いてたら動けなくなって・・・
上品なお母さんがよくあんながさつな母をカナダまで連れて行ってくださったものです。
私もいつかみなみや太郎の結婚相手のお母さんと旅行なんて行くんだろうか?
この勝手気ままな自由人を相手にしてくださるんだろうか?
というより、結婚する?
その後嵯峨嵐山駅付近にある洋食 西原さんで
ごちそうになり帰って来ました。
グルメのお母さん、いつも美味しいお店を案内してくださいます。
こちら嵯峨嵐山駅からすぐなのでおすすめです。
丸太町通りをはさんで向かいにも大将がカレー専門店をオープンされたそうなので
今度はそちらも行ってみたい。
充実のおでかけの一日でした。
明日7月1日(日)は久々にPolarSta出勤。
cafe noukaさんのチラシ PolarStaに持って行きますね。

こちらはcafe noukaさんの裏にある森さんちのログハウス
緑いっぱいの亀岡、またいきまーーす。