2016年05月29日
一年経って・・・。
5月28日は、母の一周忌でした。
その一週間前に家族だけで無事一周忌法要も済ませました。


(すいません
・・・親戚用に家族写真)
お料理屋さんでお食事を・・・とじーさんはりきってましたが
結局いつもの感じがいい、となり
いつもの感じでまっちのゴハン・・・

平野レミさんレシピの串に刺さない串カツだそう。
特製だし巻卵もあり、安定のおいしさ。
まっちのお料理を囲んで、終始笑顔の絶えない
明るい一周忌法要となりました。
この一年、事あるごとに言ってましたが
自分でもびっくりするぐらい寂しさも悲しさもなく、
私たち家族はいつも母に見守られて、満たされた感じでした。
しかし、さすがの命日は突然亡くなった時のことがよみがり
ちょっとしんみり・・・。
私たちでさえこんななので、じーさんのことが心配になる。
いつも元気で明るいけれど、
母のことをずっと完全看護と介護に明け暮れた5年間だったので
突然の死をなかなか受け入れられず、看取れなかった後悔の念で
実は大変だったのだ。よく立ち直ってくれたなぁ・・・。
気持ちの整理をつけるのも大変だったことだろう。
命日ですが、兄達は仕事で私も用があり、じーさんが気になるな~と思ってると
みなみが時間を空けてくれ、ランチデートに行くことに。
大学まで迎えてに来てもらい、じーさんのリクエストで
一緒に回転寿司へ行ったそう。

回転寿司でうな丼を食べてご満悦。
ランチの後は、この春から一人暮らしを始めたみなみの家に
初めて行くことに。 (それもまた書かな・・・)
するとね、車から手土産の数々・・・

おみやげに、お好み焼きにカップ麺に佃煮やらなんや・・・
下宿していた自分の息子達に何一つ送ったこともないだろうに
孫には甘い。
朝仏壇を参りに行くと、朝からお好み焼きを作ってるじーさん。
「みなみに持って行くんや。 一人分てのはこれが難しいんや」
私 「一人分と言わずにもっと作ってくれたらいいやん。 大歓迎やで」
じ 「いやいや。そういうわけにはいかん」
(いやいや 私も食べたいがな)
じ 「手ぶらでは行けんからなぁ・・・」
先日私たちには作ってくれたけど、みなみにも食べさせたかったのだろう。
朝からお好み焼きを焼く姿にぐっとくる。
お土産持って、楽しみにしていてやっと行ったのに
「おじいちゃん もう帰るからな」
あっという間に帰って行き、
「今 ついた。 今日はありがとうな」
おじいちゃんの電話の寂しそうな声を聴き、
目の前にある置き土産を見たら急にシクシク
で、帰ったばかりのおじいちゃんに電話して
み 「おじいちゃん やっぱり今から帰る」
行ったり来たりのじーさんと孫娘。
近いからこそできるんですけどね。

帰って一緒にはなちゃんの散歩に行き、おじいちゃんの部屋でまったりして
兄達が帰り 、みんなで仏壇に手を合わせる。
じ 「みんな よう参ってくれたな」
絶対泣くな、と思ってたのにがまんしてお参りし、ちゃんと挨拶もしたので、
私もぐっとがまん・・・
なのに、一人ポタポタ・・・(涙) みなみさん。
そしてみんなで一献酌み交わす。
なぜかしらばーさんの話はせず、またもやはなちゃん話やもろもろ・・・
今日の日に思い出話は辛すぎるからね。
昨晩、「明日の夜やけど・・・」と言い出すと
じ 「明日? 夜? なんや?」
私 「明日命日やん」
じ 「お、そうか? もう一年か?」
しらじらしい・・・
あまり気にしないように努めていたのだろうか?
とにかく 無事この日を終えることができました。
一番気にしてくれたみなみに感謝。
そしてこの一年いろいろご心配してくださった方にも感謝。
電話をしてきてくれた親戚の皆さんにも感謝、感謝です。
おばあちゃんのことを想い
おじいちゃんのことを気にかけてくれるそんな孫に育ってくれて良かったねー。
これも二人の愛情のお陰ですね。

どうかずっと見守っていてくださいね。
チーン 合奏 でなく 合唱。
ではなく合掌。
その一週間前に家族だけで無事一周忌法要も済ませました。
(すいません

お料理屋さんでお食事を・・・とじーさんはりきってましたが
結局いつもの感じがいい、となり
いつもの感じでまっちのゴハン・・・

平野レミさんレシピの串に刺さない串カツだそう。
特製だし巻卵もあり、安定のおいしさ。
まっちのお料理を囲んで、終始笑顔の絶えない
明るい一周忌法要となりました。
この一年、事あるごとに言ってましたが
自分でもびっくりするぐらい寂しさも悲しさもなく、
私たち家族はいつも母に見守られて、満たされた感じでした。
しかし、さすがの命日は突然亡くなった時のことがよみがり
ちょっとしんみり・・・。
私たちでさえこんななので、じーさんのことが心配になる。
いつも元気で明るいけれど、
母のことをずっと完全看護と介護に明け暮れた5年間だったので
突然の死をなかなか受け入れられず、看取れなかった後悔の念で
実は大変だったのだ。よく立ち直ってくれたなぁ・・・。
気持ちの整理をつけるのも大変だったことだろう。
命日ですが、兄達は仕事で私も用があり、じーさんが気になるな~と思ってると
みなみが時間を空けてくれ、ランチデートに行くことに。
大学まで迎えてに来てもらい、じーさんのリクエストで
一緒に回転寿司へ行ったそう。

回転寿司でうな丼を食べてご満悦。
ランチの後は、この春から一人暮らしを始めたみなみの家に
初めて行くことに。 (それもまた書かな・・・)
するとね、車から手土産の数々・・・

おみやげに、お好み焼きにカップ麺に佃煮やらなんや・・・
下宿していた自分の息子達に何一つ送ったこともないだろうに
孫には甘い。
朝仏壇を参りに行くと、朝からお好み焼きを作ってるじーさん。
「みなみに持って行くんや。 一人分てのはこれが難しいんや」
私 「一人分と言わずにもっと作ってくれたらいいやん。 大歓迎やで」
じ 「いやいや。そういうわけにはいかん」
(いやいや 私も食べたいがな)
じ 「手ぶらでは行けんからなぁ・・・」
先日私たちには作ってくれたけど、みなみにも食べさせたかったのだろう。
朝からお好み焼きを焼く姿にぐっとくる。
お土産持って、楽しみにしていてやっと行ったのに
「おじいちゃん もう帰るからな」
あっという間に帰って行き、
「今 ついた。 今日はありがとうな」
おじいちゃんの電話の寂しそうな声を聴き、
目の前にある置き土産を見たら急にシクシク
で、帰ったばかりのおじいちゃんに電話して
み 「おじいちゃん やっぱり今から帰る」
行ったり来たりのじーさんと孫娘。
近いからこそできるんですけどね。

帰って一緒にはなちゃんの散歩に行き、おじいちゃんの部屋でまったりして
兄達が帰り 、みんなで仏壇に手を合わせる。
じ 「みんな よう参ってくれたな」
絶対泣くな、と思ってたのにがまんしてお参りし、ちゃんと挨拶もしたので、
私もぐっとがまん・・・
なのに、一人ポタポタ・・・(涙) みなみさん。
そしてみんなで一献酌み交わす。
なぜかしらばーさんの話はせず、またもやはなちゃん話やもろもろ・・・
今日の日に思い出話は辛すぎるからね。
昨晩、「明日の夜やけど・・・」と言い出すと
じ 「明日? 夜? なんや?」
私 「明日命日やん」
じ 「お、そうか? もう一年か?」
しらじらしい・・・

あまり気にしないように努めていたのだろうか?
とにかく 無事この日を終えることができました。
一番気にしてくれたみなみに感謝。
そしてこの一年いろいろご心配してくださった方にも感謝。
電話をしてきてくれた親戚の皆さんにも感謝、感謝です。
おばあちゃんのことを想い
おじいちゃんのことを気にかけてくれるそんな孫に育ってくれて良かったねー。
これも二人の愛情のお陰ですね。

どうかずっと見守っていてくださいね。
チーン 合奏 でなく 合唱。
ではなく合掌。