2016年05月12日

ありがとう~空の気さん。

書きそびれてた話をもう一つ。


4月の終わりに cafe soranokiさんからはがきをいただき、
お店を閉められたことを知りました。
突然でびっくり。

その少し前、日曜日にPolarStaに出勤していると、今や町の有名人シタムラちゃん
(ブログを見てる私の友達から声をかけられるほどの有名人笑)
から、「「soranokiさんに栄養補給に行ってくる」とメッセージが来た。




その後おいしそうなランチの写真が送られ
いいなー そろそろ行きたいと思ってたんよなぁ・・・
近々行こ!と思い
PolarStaにある、冨金原さんの四方皿を見ていました。



いいんですよ、このお皿。
soranokiさんでゴハンを食べると、いつもjここに美味しいメインがのってます。



この四方皿の他、小鉢やカップやシュガーポットなども
工房えんじゅ 冨金原さんの器を使ってくださってます。




cafe soranokiさんは、以前は南草津でギャラリー「空の気」をされてて
私が咲楽をするずっと前から好きで伺ってたお店です。
オリジナルの洋服やこだわりのクラフト、
今でもお世話になってるあざみもみじさんを知ったのも空の気さん。
クラフトギャラリーとしては草分け的な存在で、アコガレのお店でした。
そのギャラリーを閉じられると知り、残念だったのですが
cafeとして再スタート、しかもそれが我が家から歩いて行ける距離で
もう嬉しくて嬉しくて。
しかも 本当に美味しくて 友達やお客さんともよく行かせていただきました。


シタムラちゃんも滋賀に住みだし、一緒に行ったら
気に入ってくれ、疲れた時、美味しいものが食べたい時
一人でも行ってるようで、私もなんだか嬉しかったのだ。


<去年一緒に行った時>

4月24日に、ギャラリーを含めて、25年の幕を閉じられました。
残念ですが、毎日カフェを続けていかれるのが体力的にも大変だったことと思います。
定休日も、営業日の朝早くも、前を通るといらっしゃいましたもの。

ギャラリーでの思い出、
いろんな人と伺ったカフェの思い出 ありがとうございます。
感動する美味しいお料理もありがとうございました。

冨金原さんとも、三田のcafe gallery うわのそらさんとも深いつながりがあり
共通の知り合いやお客さんもいらして、
若輩者の私にも良くしていただきました。

最後にもう一度食べたかったな~と思うけど
きっと閉まることがわかれば、そんな人たちでごった返しそう。
私なんか大騒ぎして辞めて、皆さんにご迷惑をかけてしまったけど、
こういう幕引きもかっこいいなぁ・・・と。

とにかくお疲れさまでした。
今度はPolarStaでお会いしたいですね。



  


Posted by midori at 21:01Comments(0)日々のハナシ

2016年05月12日

作陶してます!?

昨日のばーさんの話を読んだ高校生の甥っ子3から
「ブログ読んだよ! いい話やった。 ありがとう!」と連絡をもらいました。

遠方の高校に行ってるので、たった一人参加できなかったのに
「ありがとう」って・・・ ねぇ・・・(涙)
滅多に連絡などないのに、伝えなきゃ・・・と思ってくれたらしい。
みんないい子たちだね~ おばあちゃん。


昨年の誕生会の時の甥っ子とばーさん。

最近会ってなかった友人からも連絡もらったりして、嬉しかったです。
読んでいただき、ありがとうございました。



さてさて、水曜日はPolarSta出勤日。
またまた車でFM COCOLOを聴きながら出勤。DJはヒロ寺平さんことヒロT
リスナーがリクエストと共に、その日のお題に答えます。

今日のお題は「あなたのキュンとする関西弁は?」
(フムフム。 どんなん どんなん?)
ヒロTが一つずつ紹介されます。

最初のキュンとする関西弁は・・・

  「知らんけど」


プッ!!
それ、キュンとするか~!? それ、ボスと私の口グセやん。
いきなり、それ?

ヒロT 「言うね。 最後にこれつけたら保険的な意味合いで使うよね」
(保険というか、無責任な感じやんけどね~)

お次のキュンとする関西弁は 

 「やで~ 」「ごはんやで~」  「お風呂やで~」

ヒロT 「ええなぁ キュンとするなぁ」  
(するか?)

それも毎日つこてるけど。 

お次は 

「待っててな~」
ヒロT 「キュンとするなぁ いつまででも待ってる~てなるなぁ」
(なるかなぁ? 待たされたらいややけどなぁ )

こんなんでキュンとなるなら、私なんか毎日 キュンキュンさせまくりやん。

知らんけど

これ、全部フツーやん。
でも、考えたら私もこれを読んでる皆さんもバリバリ関西人なんで
フツーやん、てなるわけですねぇ。
関西人以外のとこで、使いましょう。キュンキュンさせるらしいですよ。

知らんけど・・・。


で、最後のキュンとなる関西弁は
リスナーさんがおばあちゃん子で、おばあちゃんにこう言われたら
キュンとなるらしい。
(なになに? おばあちゃんネタの翌日だっただけに気になるやん)

「やいとすえたろか?」


はい?face08   それ、キュンとするんか?

ヒロT 「今の子 意味わかるかな? 悪いことしたら言われますよね。
おばあちゃんに言われたらキュンとするなぁ」


するかーー!?  


車内一人大爆笑のうちにPolarSta到着。朝から濃い通勤タイムでした。
いつものように掃除をして朝のミーティング。
ハイ、今日もボスがお茶を淹れてくださいました。
週末の一人お留守番の報告をして、金津の出店報告を聞く。



で、かねてから気になってた お客様にお茶を出すときのお菓子皿の話。
もっと小さいのが欲しい、と草津の店のものを持って来たのです。
こんな大きさのを作って~とお願いしたら、
繁忙期のボス

   「自分で作り」

バッサリ。

皆さんご存知だと思いますが、昔からどんなワークショップを企画しても
勧められても、絶対にやらない派。
子どもたちがやってても、時間を持て余しても、やらない派。
なんでもやってみたい!という娘に反して、母はそういう気があまりわかない・・・
不器用なんもありますけどね。


でも、このときの私は違ってたのですよicon12

「作る!!」


でも、それを教えてもらうのも、ボスの手を煩わせます。
作ってもらったら一瞬で出来上がりそうです。

「かまへんで。 やろか!」 そう言ってどんどん話が進み
まずは どの大きさにするか型紙を作る。




私 「できました!!」  

ボス 「はやっ。 でも、型紙の時点でガタガタやなface07
次はこうして、ああして・・・」

ハイ! チャキチャキチャキ (ほんまか?)

ボスの手ほどきを受け、傍らでモクモクと作業。





通りがかりのお客さんが来られても、レンくん任せ。
レンくんのお客さんが来られても、お茶も淹れず・・・
すべてを放棄して(あかんやんっ!!)、作陶。

「できましたーーー!」

出来上がると、ボスが作業の手を止め、棚に運び、次のを持ってきてくれ
私は動かずに殿様作業(笑)




私 「アシスタントみたいやねぇ」

ボス 「アシスタントというより、ヘルパーさんとかケースワーカーさんの気分や」

ここは高齢者施設か? リハビリか? レクレーションか?


なんにせよ、この日の私はちがいます。(そればっかり)
ずっとやってたいぐらい楽しくて集中してました。
その様子は<ボスのブログ>で。
陶芸家の息子 レンくんも 見に来て笑ってました。

私 「次は真鍮で豆皿作るで」

アカン・・・完全に調子にノッてますkao09
そのうち、豆皿ギャラリーになるかも?です。

「豆皿 欲しい。早く欲しい。」
必要に迫られると ちがうパワーが出てくるねんなー
目的意識ちゅうやつ?
英語もそう。 苦手ですが、コミュニケーション取りたい!と思うと頑張れる。
草津の店を作ったDIYも、今では考えられないもんなぁ・・・
突然、変なパワーが舞い降りる私ですが、
それもあっという間に消える、といういつものパターン?


ということで、豆皿、大量に作ってます(笑)
もう作ることないかも?  レアものですぞ。
うまく仕上がれば、売り出そうかな~。


知らんけど。




  


Posted by midori at 01:29Comments(0)咲sacra楽のハナシ