2023年09月25日
さようならピーちゃん
咲楽に来られた方は、奥から聞えてくる
ピーーーーッ
て声に驚かれた方も多いかと。
とにかく声がでかくてみなさんびっくりされてました。
おじいちゃんの部屋で飼ってるインコのピーちゃん。
インコと言っても、どこ原産? めちゃくちゃ大きくて、きれいな鳥。
おじいちゃんが飼ってますが
元々は私が迷い鳥を保護をして、おじいちゃんに丸投げしてしまったのだ。

(五年前やってきた時の)
鳩に始まり、あらゆる鳥を飼っていたので
鳥の世話は慣れたもの。

うちにやって来た日から手なずけてました。
その時ちょうど、PolarStaで
工房カモ 鴨川しのさんの作品展をやっていて、
ピーちゃんという鳥のお話の影絵上映会を開催しました。
その物語ではぴーちゃんの飼い主はみどりちゃん(笑)
なんだかお話と現実が一緒になってびっくり。
てことで、ぴーちゃんに命名。


きっと高価な鳥で、どなたかが飼っていたのだろうと
警察に行ったのだけど、届け出は出されておらず
持ち主があらわれず、こちらが引き取ることとなりました。
おとなしい鳥だったのに、警察から帰ってくると狂暴になり
手を出すと嚙むし(これがめちゃくちゃ痛い)それはそれは大変でした。
何かひどいことをされたのかもしれないね。
それから5年と少し
朝おじいちゃんから電話があり「ちょっと来てくれ」と。
行くとピーちゃんが危篤と言う。
朝から急に動かなくなったそう。
昨日まで元気で、餌を食べ、水浴びをし、飛び回ってたのに
動かなくなって時折目を開けたりつぶったり。
おじちゃんがずっと撫でて、水をやったり、生卵を食べさせてました。

今日は営業しながら、時々見に行くと
息をしていているのがわかる。
夕方店が閉店時間になり、おじいちゃんのところに行き
「調子どう?」と聞いてみた。
じ 「ちょっとよくなってきた」
「良かった」
じ 「でも、血圧が低い」
「え? え?
ぴーちゃんの血圧までわかるの?」
じ 「あ、ぴーちゃんは亡くなったよ」
はよ、言うてー。
おじいやんの調子聞いてへんねん。
眠る様に亡くなったそうです。
「ぴーちゃんや」と毎日優しく声をかけてかいがいしく世話をしてました。
相棒が居なくなり寂しくなるだろうなぁ。
おじいちゃんの肩に乗ってたシュールな姿も見れないね。
迷い鳥なんで、何年生きたのかわかりませんが
おじいちゃんの元に来て、5年間相棒となってくれてありがとう。

ピーーーーッ
て声に驚かれた方も多いかと。
とにかく声がでかくてみなさんびっくりされてました。
おじいちゃんの部屋で飼ってるインコのピーちゃん。
インコと言っても、どこ原産? めちゃくちゃ大きくて、きれいな鳥。
おじいちゃんが飼ってますが
元々は私が迷い鳥を保護をして、おじいちゃんに丸投げしてしまったのだ。

(五年前やってきた時の)
鳩に始まり、あらゆる鳥を飼っていたので
鳥の世話は慣れたもの。

うちにやって来た日から手なずけてました。
その時ちょうど、PolarStaで
工房カモ 鴨川しのさんの作品展をやっていて、
ピーちゃんという鳥のお話の影絵上映会を開催しました。
その物語ではぴーちゃんの飼い主はみどりちゃん(笑)
なんだかお話と現実が一緒になってびっくり。
てことで、ぴーちゃんに命名。


きっと高価な鳥で、どなたかが飼っていたのだろうと
警察に行ったのだけど、届け出は出されておらず
持ち主があらわれず、こちらが引き取ることとなりました。
おとなしい鳥だったのに、警察から帰ってくると狂暴になり
手を出すと嚙むし(これがめちゃくちゃ痛い)それはそれは大変でした。
何かひどいことをされたのかもしれないね。
それから5年と少し
朝おじいちゃんから電話があり「ちょっと来てくれ」と。
行くとピーちゃんが危篤と言う。
朝から急に動かなくなったそう。
昨日まで元気で、餌を食べ、水浴びをし、飛び回ってたのに
動かなくなって時折目を開けたりつぶったり。
おじちゃんがずっと撫でて、水をやったり、生卵を食べさせてました。

今日は営業しながら、時々見に行くと
息をしていているのがわかる。
夕方店が閉店時間になり、おじいちゃんのところに行き
「調子どう?」と聞いてみた。
じ 「ちょっとよくなってきた」
「良かった」
じ 「でも、血圧が低い」
「え? え?
ぴーちゃんの血圧までわかるの?」
じ 「あ、ぴーちゃんは亡くなったよ」
はよ、言うてー。
おじいやんの調子聞いてへんねん。
眠る様に亡くなったそうです。
「ぴーちゃんや」と毎日優しく声をかけてかいがいしく世話をしてました。
相棒が居なくなり寂しくなるだろうなぁ。
おじいちゃんの肩に乗ってたシュールな姿も見れないね。
迷い鳥なんで、何年生きたのかわかりませんが
おじいちゃんの元に来て、5年間相棒となってくれてありがとう。
