2023年09月18日

敬老の日

今日は敬老の日
子ども達(孫たち)から頼まれて、おじいちゃんに日本酒をプレゼント。
先日福岡から持ち帰って来ました(重っ)

最近よく日本酒を飲んでるようなので、喜んでました。

朝5時に起きてちびっと
晩ご飯にちびっと。

私 「日本酒もいいけどさー ワインの栓開いてるやん。
    それも飲みや。風味落ちるよ」

じ 「おー じゃあ持って来て。今呑む。」

持っていくと

じ ついでに注いで(ついで)

と言いながらニヤリ


おもんなface07

グラスになみなみと注いでやりました。

先日もドン・キホーテに連れてって、というので
行くと、そこでも日本酒購入
ドンキに行って あっち見て、こっち見て
「ここはすっごいな」 と感動するおじいちゃん。
(こっちはしんどいわ)


最近専らの話題は、月末に横浜まで甥っ子の結婚式に行く話。
みなとみらいにあるホテルに行くのですが、
おじいちゃんが初めて就職した会社の本社がその近くだったと言う。
桜木町の駅から歩いてすぐだと。
(うんうん 近いな よく覚えてるのね)

私 「じゃあ まだそこに会社があるか? 見て見ればいいやん」

じ 「そやな。 まだあったら寄ってみようか。
  知ってるやつがまだ何人かいるかもしれん」


   えっ・・・face07

私 「いやいやいや おじいちゃんの息子がもう定年してる年だよ。
  知り合いが生きてはったとしても、会社に行ってもいてはらへんわ」


「そんなことはない」、「いやそうだ」の問答を繰り返す。


ネットでその会社を調べてみると、少し山下公園のほうに移って
立派な本社ビルがあったので、それを見せてみる。


学歴はないけど、仕事はできたのだろう。
本社や品川にある東京支店で働き、営業所を関西や北陸にも作り
会社を広げていったらしい
(あうまで本人の弁)
でも、転勤族ゆえ、辞めて滋賀に根を下ろし商売を始めたようです。

私「こんな大きな会社でそのままサラリーマンを続けてたら、どうなってたやろね」

じ 「そら、もっと楽な生活をしてたわ。 
   商売で成功する!と辞めたけど、そらサラリーマンに勝るものはないな」


私「でもね、サラリーマンでは平日の昼間に魚採りに行ったり、山に行ったり
好きにできなかったし、家を二回も建てたりできなかったかもよ
おじいちゃんには、これが合ってたと思うよ」


じ 「そうかなぁ・・・」

タラレバな話はナンセンス。
頑張ってきたんだし、いい人生だったと思うよ。
二人でおじいの人生を振り返った敬老の日でした。

商売をしていた頃のおじいやん。
今度結婚する初孫に手伝ってもらって嬉しそう。

来年も敬老の日にお祝いしましょうね。



  


Posted by midori at 19:59Comments(0)