2022年09月19日

Queen Elizabeth

昨夜はゆっくり静養して、今朝は復活。
本日台風接近の為、予約営業としましたが
朝一ご連絡いただき、kiraさんの洋服を見に来てくださいました。

「八幡まで行けないしあきらめてたんです!」
「草津の店でも見れると知って~~」

ご連絡嬉しいです。
なかなか心トキメクものに出会えないので、
画像見て、ハっとしていただいたそうで・・・
嬉しくなりますね。とってもお似合いでした。


kiraさんのお洋服、水曜までお預かりしておりますので
気になる方はご連絡くださいね。



今日は思いのほか台風の影響はなかったので、
結局開けながら店で作業したり、ちょっと出たり
看板をOpenにしたりCloseにしたり、忙しい・・・。
明日は台風次第ですが、通常営業する予定です。


さて、今夜はエリザベス女王の国葬。
これからテレビ中継を見て、追悼したいと思います。

女王訃報のニュースを聞いてから、心にぽっかり穴が開いたようで
ワイドショーのニュースを見るだけで泣けてくる。

何度もここでも書きかけましたが
うまく言葉にならず・・・
私なんぞがそんな気持ちになるので、イギリスでは多くの人が
悲しみに包まれていることでしょう。
それでも、蚊馴染みに暮れるというよりは
感謝と尊敬と愛情を持って、心を寄せてる感じが
余計に泣けてきます。


こんなことを言っては笑われてますが
私、前世はイギリスに住んでいたんじゃないだろうか?
(人間かはわかりませんが・・・)
初めてイギリスに行った時から胸の奥がキュンとなります。
パリに憧れて、ヨーロッパに行ったのに
フランスの後に行ったイギリスに降り立った時から体の底から
湧き上がる懐かしいような気持ちになりまして・・・。
今でも、テレビでイギリスの風景が映るだけで、胸がキューーーッてなるんですよね。

一人で、友達と、主人と、母と、
そして2019年には25年ぶりに娘と行ったヴァッキンガム宮殿



何度もイギリスには行ってますが、そのとき
ウェストミンスター寺院には初めて行きました。




今テレビで国賓の方が歩いておられる場所も歩きました。
厳かな場所です。

あの場に自分も立てたというだけで厳粛な気持ちになります。

テレビで映し出されるどの場所も懐かしく、
叶うなら、私も沿道に居たかった。

イギリスに滞在していたことがあっても
当然 エリザベス女王を拝見することはできませんでしたが
紙幣はすべて女王の顔が印刷されてますし
どこに行っても、ロイヤルファミリーが身近に感じられます。
心して、テレビに集中したいと思います。

女王と同じ時代に生きて、今日こうして
歴史的な場面を見られることに感謝です。
どうか安らかにお眠りください。


  


Posted by midori at 19:05Comments(0)