2020年08月07日

翠、美容院に行くの巻

先日、美容院に行きました。


て、わざわざ書くことももないんですが
なんと、美容院に行ったのって10数年ぶり?

かれこれ10数年理容店 ざ座さんに髪を切ってもらってます。
「いつもの感じ」で通じて
お顔も剃ってもらって、眉毛も整えてもらって大満足。
咲楽グッズがあちこちにある店内も落ち着き、癒しの場。

ですが、最近周りの友人がすぐ近所の美容院に行ってみると
良かった、と。
歩いていけるし、ちょっと気分を変えてみようと
緊張しながら行ってみた。

なかなか最初のところに行くのはハードルが高い。
友達の紹介とはいえ、予約していくのは超緊張する。

友:「そこのお兄さん、カット上手だよ~」

え? お兄さんなん? これまた緊張するな~


行くと緊張が解けるようなお兄さんで・・・kao08
提案されるがままにお任せしてみました。
美容院て やたら時間がかかるイメージでしたが
迷いなくシャカシャカ鋏を入れていく感じがとっても気持ちいい。


お話してると、この辺の方ではなく
大阪から来られたそうな。
なんでまた?
これまでのお客さんも知り合いもいないところで
一からやってみたかったらしい。
あと、大阪と滋賀では固定費が全然違うとか。
(家賃とか)

そんな話から、美容師という職業について
今後のビジョン、店づくり、営業形態、コロナについて・・・
30過ぎのお兄さんと話し込んでしまいました。

いや~おもしろい。

モノを売る私と違って、技術を売る美容師さん
在庫を置かなくてもいいし、がんばればがんばるほど
技術料として返ってくるしいいねーという私。
しかし、彼が言うのは
技術料という目に見えないものの値段設定、
取り換え・返品がきかないという緊張感
がんばっても満足していただけないこともある

美容師という仕事の寿命とか社会的地位とか
人を雇用するとか、面接するとか
やってみたいこととか、そんな話もあれこれ。

私は美容師という仕事に憧れがあって、
不器用ですが髪を切るのは好き。
人を自分の力で美しく、その人らしく変身させてあげられるって
なんて夢のある仕事なんだろう?って。
ついこの間も「今からなれる?」と調べてみたところでした。
まず学校に行くお金がない。
たとえ借り入れしたところでうまくいって美容師免許をとって働くのって60歳
それから返せるぐらい働けない
そんな年齢の就職もないし、じゃあ自分でサロンをするにもまたお金がかかる。

何歳になってもチャレンジできるよ!と思っても
何年も修行してる間に、くたばっちゃいそうだ。
もっとお金がかからず、何か習得できるのではないだろうか?と
ぐるぐる考えてる次第・・・


ともあれ、若きお兄さんと初対面ながら話し込んでしまい
カット代以上の刺激ををいただき帰ってきました。
伸びてた髪もバッサリ・スッキリ。


お兄さんとストライプかぶり・・・笑

で、肝心の仕上がりは????

長澤まさみさんとでも言っておきましょうか?

風、やんかー。


しかし このたくさんある美容院
皆さんはどうやって決めるのでしょう?
ホットペッパーとか見て行っちゃうの?




  


Posted by midori at 23:54Comments(0)