2017年11月21日

教えることと習うこと


ボスから台湾話を引き継ぎましたが、

今日も離れます・・・kao08

それにしても
ちょっとヘッポコ加減が弱く書かれてますが・・・て・・・。

ま、まあね。
弱いね。
一応 カリスマやし(なんの?)
家族もいますしね。
そこはオブラートにそっと包んでおります。

ほんとのところが聞きたい方は是非PolarStaへ。
ドン引きしますよ(笑)

ボスと私の台湾紀行(ちゃうちゃうー)
なんか、お互いリンクの張り合いしてまして・・・


仲良しかっ!!  


台湾話またそのうち、最終章で締めたいと思います。


さてさて昨日のお話ですが、
バイト前のちょっとの時間で久々に近江八幡へ。
ひらやまなみさんの木版画教室作品展を
見に行って来ました。


場所はヴォーリズ建築の代表作
旧八幡郵便局の局長室


こじんまりと少人数に木版画を教えておられるのですが
その生徒さんの作品となみさんの作品が展示されてました。

生徒さんの中に友達や知り合いも多く
とても興味深く見させてもらいましたが
皆さんの作品が良くってねーーー!!
びっくりです。
昔、 草津の咲楽でワークショップをしてもらった時に
少しみなみのを手伝いましたが
まず下絵が描けない・・・
彫るのは好きなんですが、刷る作業が一番大変で
一回で挫折してしまいました。


「やってみたい」と集まった人たちだけに
作品には楽しさがあふれてました。


先日草津限定のフリーペーパーに特集されたばかりなので
それを見て来られる方もいらっしゃり
記事に出てくる咲楽の店を訪ねてくださった方も・・・




横で聞いていて 思わず
「すいません」と口をはさむ私。

「昔、草津の咲楽さんでカレンダーを買いました。」
という方も何人かおられたとか・・・。
懐かしいというか、有難いというか
初心に帰った気持ちとなりました。



これは教室風景




私は自分で作ってみたい、やってみたい欲があまりないのですが
やってみたいという人は多いもので
ワークショップの企画などもしてきました。
作家さんも、人に教えるのが好きな方、得意な方もいれば
そうでない方もいらっしゃいます。
本来自分でものづくりすることを仕事とされてるからね。



なみさんも「やってみたい」という方の思いに応える形で
教室を始められましたが
習った方は新しく世界が広がり
とっても楽しそうで、嬉しそうです。

なみさんがカルチャースクールで習い出して「今」があるように
生徒さんの中にも本格的に作家さんになっていく方も
おられるかもしれません。
工芸であれ、お菓子であれ、パンやお花
多くの人は誰かしらに習い、そこからスタートするんですもんね。



教室やワークショップ
人にモノを教えるということは、
人の人生の扉を開けるきっかけを作る
というか、人の人生をも変えてしまうかもしれません。


太郎だって、9歳の時のさくらまつりで
奥居匡さんのワークショップに参加したのがきっかけで、切り絵をやりました。
思いの外?器用でカッター使いが上手くて、
それが大きな自信となり変わっていきました。


何かを教える、てすごいことやな〜
何かを習いたい、て人もすごいな〜



え?


それで終わり?


ちょっとは湧いてこないかね?


なんか習おう!とか
勉強しよう!とか
作ってみよう!とか…


そんな事件がおこったら
また、ご報告しますね。

誰かに影響を受けたり、教えてもらったり
それをまた次の人が受け継いでいって・・・
そうやってすべてが続いていくんですね。
音楽だって、芸事だって、技術だって


近江八幡からの帰り道、そんなことを考えてました。

ちらっと作品を。



作品の中から
私となみさんを出会わせてくれた友人オオツボちゃんの作品を









ヨークシャーテリアのクッキー





題材は飼い犬だったり、お子さんだったり
果物だったり、好きな花だったり
皆さんそれぞれ。

ロトスの表紙になったひらやまさんの作品は
うちの近所の堤防







「これ、ハナちゃん散歩してる翠さん?」て皆さんに聞かれました(笑)
モデルではないけれど、いつもここをこんな風に散歩してます。

なみさんの木版画はそんな日常の風景です。
来年は久々に個展があるようなので楽しみ!


  


Posted by midori at 23:01Comments(0)日々のハナシ