2016年07月06日

古い布に新たな息吹を・・・

来ていただいた方にはご紹介していたのですが
少し前からPolarStaの咲楽ギャラリーに
期間限定で、野村千鶴子さんの刺し子の作品が並んでます。



野村さんは幼馴染のお母さんで、母と同じ年。
長く刺し子作家として活動されており
草津にあるギャラリー 紀楽さんでは24回も個展をされてきました。
24回ですよー。
空いた年もあるので、30年近く個展されてきたことになります。

私も昔からファンで、ずっと個展を見に行かせてもらってました。
赤ちゃんだったみなみを抱いて、連れて行ってそうで
年月を感じますね。
自宅でも、いろんな作品を使わせていただいてます。

今は、たくさん作れないということで
個展をされてませんので、
少しお預かりさせていただくことになりました。
咲sacra楽では初めてご紹介させていただきます。



マットいろいろ



こちらは会津木綿と組み合わせてあります。





コースターとピンクッション



いろんな使い方ができるミニバッグ
裁縫道具入れてもよし、リボンや毛糸を入れてもよし
いろんな使い方ができます。

野村さんはいろんな古布がお好きで
いろいろ見て回って収集されてきました。
こだわりの布に一針ずつ刺して息吹をふきこむ・・・
ずっとそんな仕事をされてきました。

草津で店を始めた頃は、古布を集めて
小物を作ってもらい(自分では作れないので)
置いていたのですが、ラインナップがどんどん変わり
尾賀商店ではほとんど扱ってなかったような・・・

今は京都という場所もあり、外国の方も多いので
「あ、野村さんの刺し子!」と思ってお願いしたわけです。

7月いっぱいの期間限定ですが、
是非ご覧くださいね。

  


Posted by midori at 00:42Comments(0)PolarSta