2017年02月10日
自分探し
また雪ですね。
寒い日が続きます。
昨日(木曜日)の話
高校生の息子、太郎が休みで(高校が受験で)
友達に借りた乃木坂46のDVDを観てるので、一緒に観てみた。

ん? 君も観てたん?
はい、乃木坂ちゃんファンです。
千葉ロッテマリーンズはどうしたんや?
ロッテの試合を観に、千葉や名古屋、大阪まで一人で行ってたのに
今は乃木坂のライブに行きたいという・・・
マジか!?
大丈夫か?
と思ったけど
マリーンズの応援で下剋上~~と言って千葉に行ってるより
普通かもしれない(笑)
これも高校生男子のよくある姿? みたい。
私もみなみもアイドルに熱狂しなかったので、よくわかんないんだけど。
まぁ熱狂といっても、出演するテレビをみたり、
歌やラジオを聴くぐらいですが・・・。
でね、乃木坂メンバーのドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」というのを
観てたんですよ。

邪魔~~!!

「どいて!」 by お兄ちゃん
泣いた~~~。(えっ?)
「君の名は」 「この世界の果てに」で泣けなかったのに
乃木坂で泣くか?
メンバーそれぞれのデビューまで、デビューしてからを
追っかけたドキュメンタリーなんですが
それぞれのお母さんの言葉がナレーションによって読まれながら
進んでいく。
年齢も出身地も境遇も動機も違う子たちが
頑張ってる様子。
不登校だったり、いじめにあってたり、
生活のためにアイドル目指したり、親とうまくいかなったり・・・
いろんな境遇の中でオーディションを受け、アイドルとして突き進んでいく。
その中でも選抜があったり、スキャンダルがあったり、
悩みながら、仲間で叱咤激励し合いながら
壁を乗り越えていく・・・そんな内容。
ドキュメンタリーとはいえ、これも作られたものかもしれない。
裏を勘ぐればキリがないし、秋元康にまんまとやられてるかもしれない。
でも、単純なんで、素直なんで(?)
同じ世代の子を持つ母として、
若い女子の生き方や言葉は心を打つものがありました。
違う自分を見つけたくて
新しい自分を見つけたくて
変わりたくて、というメンバーの言葉が響きました。
自信を失くして、私なんか・・・と言ってるメンバーに
「選ばれてここにいるんでしょ!? 」
「何もない人は選ばれないでしょ? 」
「変わりたいんでしょ!?」
「やりたいんでしょ!?」
号泣しながら仲間に言ってる。
アイドルだって本気じゃないとやっていけない世界だろうし
スポーツの世界も一般社会も
一緒だと思う。なんでも厳しい。
いやー良かった。

しつこい・・・
乃木坂ちゃん知らない方のために(笑)
見てみて!
未来は いつだって 新たなときめきと出会いの場~~♪
すごいね、アイドル。
アナタの娘ちゃんもアイドルになるっていうかもよ?
みなみも目指すかもよ?学費稼ぐために。 ないかー
私もスカウトされるかもしれんしね? 何に?
乃木坂ちゃんのお話でした。(友達か?)
自分探しと言えば・・・
今度 小学六年生にそんなテーマで
お話させていただくことになりました。
この私が・・・
自分探しプロジェクトで
様々な人生の先輩の話から、自分のこれからを考える、というものらしい。
まず、自分のこれからを考えーさ、て感じですが
有難いお話なので、二つ返事で御引き受けさせてもらいました。
まぁ 私はおばちゃん枠ですけどね
5年前、太郎が小学校6年生の時にも
別の小学校で6年生に話す機会をいただき
そうそうたるメンバーの中で、お話させてもらいました。→★
そこらのおばちゃんの話がおもしろかったそうで
また声をかけていただいたようです。

楽しかったのですよ。子ども達の反応が・・・
4クラス全員からいただいた感想文は今も宝物。
私の自分探しの礎にもなったような気がします。

一生懸命話を聞いてくれ、10周年記念冊子も見てくれました。
あの子たちも高校二年生かぁ・・・ 少しは覚えていてくれるかな?
さて、今度はどうかな~? 前と私自身も変わってるし
小学校も子どもも違うし、どうなんだろうな~
ちょっとは考えて準備しておかないと。
と書いてたら詳しい依頼書が届きまして、

息子と娘 それぞれに こんなお話いただいた~と報告すると
二人ともが
すごいなー 声をかけてもらうことがすごいな。
そんな機会ないもんな。と言ってくれた。
そやねん。 そこやねんなー。
で、みなみが 「私はようせんわー。 人前で話すのが無理やねん」
あら意外。 ピアノの発表会でも、吹奏楽の演奏会でも、
周りが緊張に包まれる中、 緊張を楽しみに変えワクワクして
練習以上の力を発揮できるタイプ。
でも、話すのは無理らしい・・・
へぇ~ 緊張とかするんやな(笑)
私は反対。人前でなんかするのはご辞退申し上げるタイプですが
自分のことなら話せそう。
まぁ とにかくがんばってこようと思います。
自分の家族や学校以外の世界
ものづくりで生きてるおっちゃんやお兄さんもいてる話
いろんな人がいる、いろんな世界があるって話もしようと思います。
寒い日が続きます。
昨日(木曜日)の話
高校生の息子、太郎が休みで(高校が受験で)
友達に借りた乃木坂46のDVDを観てるので、一緒に観てみた。
ん? 君も観てたん?
はい、乃木坂ちゃんファンです。
千葉ロッテマリーンズはどうしたんや?
ロッテの試合を観に、千葉や名古屋、大阪まで一人で行ってたのに
今は乃木坂のライブに行きたいという・・・
マジか!?
大丈夫か?
と思ったけど
マリーンズの応援で下剋上~~と言って千葉に行ってるより
普通かもしれない(笑)
これも高校生男子のよくある姿? みたい。
私もみなみもアイドルに熱狂しなかったので、よくわかんないんだけど。
まぁ熱狂といっても、出演するテレビをみたり、
歌やラジオを聴くぐらいですが・・・。
でね、乃木坂メンバーのドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」というのを
観てたんですよ。
邪魔~~!!
「どいて!」 by お兄ちゃん
泣いた~~~。(えっ?)
「君の名は」 「この世界の果てに」で泣けなかったのに
乃木坂で泣くか?
メンバーそれぞれのデビューまで、デビューしてからを
追っかけたドキュメンタリーなんですが
それぞれのお母さんの言葉がナレーションによって読まれながら
進んでいく。
年齢も出身地も境遇も動機も違う子たちが
頑張ってる様子。
不登校だったり、いじめにあってたり、
生活のためにアイドル目指したり、親とうまくいかなったり・・・
いろんな境遇の中でオーディションを受け、アイドルとして突き進んでいく。
その中でも選抜があったり、スキャンダルがあったり、
悩みながら、仲間で叱咤激励し合いながら
壁を乗り越えていく・・・そんな内容。
ドキュメンタリーとはいえ、これも作られたものかもしれない。
裏を勘ぐればキリがないし、秋元康にまんまとやられてるかもしれない。
でも、単純なんで、素直なんで(?)
同じ世代の子を持つ母として、
若い女子の生き方や言葉は心を打つものがありました。
違う自分を見つけたくて
新しい自分を見つけたくて
変わりたくて、というメンバーの言葉が響きました。
自信を失くして、私なんか・・・と言ってるメンバーに
「選ばれてここにいるんでしょ!? 」
「何もない人は選ばれないでしょ? 」
「変わりたいんでしょ!?」
「やりたいんでしょ!?」
号泣しながら仲間に言ってる。
アイドルだって本気じゃないとやっていけない世界だろうし
スポーツの世界も一般社会も
一緒だと思う。なんでも厳しい。
いやー良かった。
しつこい・・・
乃木坂ちゃん知らない方のために(笑)
見てみて!
未来は いつだって 新たなときめきと出会いの場~~♪
すごいね、アイドル。
アナタの娘ちゃんもアイドルになるっていうかもよ?
みなみも目指すかもよ?学費稼ぐために。 ないかー
私もスカウトされるかもしれんしね? 何に?
乃木坂ちゃんのお話でした。(友達か?)
自分探しと言えば・・・
今度 小学六年生にそんなテーマで
お話させていただくことになりました。
この私が・・・

自分探しプロジェクトで
様々な人生の先輩の話から、自分のこれからを考える、というものらしい。
まず、自分のこれからを考えーさ、て感じですが

有難いお話なので、二つ返事で御引き受けさせてもらいました。
まぁ 私はおばちゃん枠ですけどね

5年前、太郎が小学校6年生の時にも
別の小学校で6年生に話す機会をいただき
そうそうたるメンバーの中で、お話させてもらいました。→★
そこらのおばちゃんの話がおもしろかったそうで
また声をかけていただいたようです。

楽しかったのですよ。子ども達の反応が・・・
4クラス全員からいただいた感想文は今も宝物。
私の自分探しの礎にもなったような気がします。

一生懸命話を聞いてくれ、10周年記念冊子も見てくれました。
あの子たちも高校二年生かぁ・・・ 少しは覚えていてくれるかな?
さて、今度はどうかな~? 前と私自身も変わってるし
小学校も子どもも違うし、どうなんだろうな~
ちょっとは考えて準備しておかないと。
と書いてたら詳しい依頼書が届きまして、
息子と娘 それぞれに こんなお話いただいた~と報告すると
二人ともが
すごいなー 声をかけてもらうことがすごいな。
そんな機会ないもんな。と言ってくれた。
そやねん。 そこやねんなー。
で、みなみが 「私はようせんわー。 人前で話すのが無理やねん」
あら意外。 ピアノの発表会でも、吹奏楽の演奏会でも、
周りが緊張に包まれる中、 緊張を楽しみに変えワクワクして
練習以上の力を発揮できるタイプ。
でも、話すのは無理らしい・・・
へぇ~ 緊張とかするんやな(笑)
私は反対。人前でなんかするのはご辞退申し上げるタイプですが
自分のことなら話せそう。
まぁ とにかくがんばってこようと思います。
自分の家族や学校以外の世界
ものづくりで生きてるおっちゃんやお兄さんもいてる話
いろんな人がいる、いろんな世界があるって話もしようと思います。