2016年08月22日

たくさんの引き出し

オリンピックが終了してしまいました。

感動をありがとう!!

↑ もっと気の利いた言い方はないものか・・・


でも、ほんとにそう。
連日感動の日々でした。
一般ピーポーの私がこれだけアツくなるんだから
選手やそのご家族、オリンピックを目指してきた方々
関わった人にとっては大変なことですね。
お疲れさまでした。
引き続きパラリンピックももっと中継してほしいなぁ・・・。


閉会式に見入ってしまい、ゴミ出しが遅れ行ってしまいました・・・face07
閉会式の後、あのパフォーマンスが出来上がるまでの練習風景をやってて
それがまたおもしろくて動けなくなってしまった。


四年後の東京オリンピック 見てみたいなぁ・・・。
北京オリンピックの時に北京在住の友人がいろんな競技を見に行ってて
そんなに見れるものなのかなぁ・・・?と思ってたけど
せっかくの機会、どんな競技でもいいのでこの目で生で見たいものだ。

太郎は20歳で大学生(の予定)
子どもの頃からアスリートを裏で支える仕事がしたいと言ってたので
オリンピックのボランティアとかできたらいいなぁ・・・と。
大学生だし、チャンスはあるかもしれない。
そう思ってると 今日友人からもらった冊子に
四年後を見据えて仕事を考えてる大学生の記事が載ってました。


全国で多くの人がそう夢見てるだろうなぁ・・・
大学生の時にオリンピックが開催されるなんて、最高のチャンス
頑張ってほしいね。

前回の1964年の東京オリンピックの時、
私はお腹の中
今度は生で見れれるといいなぁ・・・
楽しみです。





さてさて、話変わります。
昨日は日曜だったのでPolarSta出勤。
renくんは夏休み、ボスは灼熱の弘法さんへ。
一人だったので、棚や器を拭いたりしてたのですが
ふと見上げた本棚。



PolarStaの中でも一番好きな場所。
ようできてるんですよ、この本棚が。
バランスとかが絶妙で、よくじっと見てるんです、本棚を・・・。
「うちにもこんな本棚つけたいわ~ ほんまいいわ~~」と絶賛してながら、
じっくり本を見ることがなく
あらためて、ボスの蔵書を見てみる。

ふと目について、
「ベストパートナー」という本を手にとってみる。



日本人男性とアメリカ人女性フィアーナさんの夫婦の物語。
フィアーナさんは首から下がマヒされてるんですが
それを支え、一緒に夢を追っていく実話です。
詳しくは<コチラ>



人生には苦しいことがあって当たり前
そして楽しいことがあって当たり前
天国も地獄もあの世のものではなく、現世のもの。
それは生きている証。
苦しみの先に楽しみが待っていると信じて
全部体験してみよう・・・


そんな二人の人生が綴ってあります。

多くの人が知ってるのですが、私はほんと活字を読まない。
本を読まないんですよ・・・お恥ずかしながら。
さっとですが、久々に引き込まれて読んでしまいました。
きっとね、今この本を手にとったことも、読んだことも
意味があることだと思うんですよね。

で、この本を見たら



サインがありました。
東寺から帰ったボスに早速聞いてみると
ご本人に会いに行かれたそうです。

すご~~~。
PolarStaにある本にはこうしてサイン入りの本が他にもいろいろあります。
気になる人のはトークショーなども行かれるそう。
そんな話を聞くのはおもしろい。


仕事のことだけじゃなく、
こうして本や時には映画
ある時は歴史や政治のことまで
いろいろ話を聞けて、教えてもらったりして
いろんな刺激をもらってます。

たくさんの引き出しがある人と話すのはおもしろいね。

店番しながら本を読んでるのもどうか・・・って話ですが
ボスのことを見直したり、自分の引き出しを増やし
これも大切な時間。
PolarStaの本棚、皆さんもまた来られたら見てくださいね。





  


Posted by midori at 23:52Comments(0)日々のハナシPolarSta