2016年08月20日

子どもに遺すもの

8月20日は、友人の一周忌でした。

<あれから>一年・・・
久々にお邪魔すると、ご主人とみなみと同級生の娘ちゃんと
愛犬 こゆずちゃんが迎えてくれ、手を合わせてきました。


子どもに遺すもの



彼女とは、みなみが一歳の時に入園した保育園で出会い
それからずっと、ママ友として、咲楽のお客さんとして
仲良くさせていただきました。
同じ母として、お子さんを遺して逝かれたことを思うと
胸がつまります。

ご家族は想像以上に悲しいだろうし、大変な一年だったと思うけど
笑顔で迎えてくださり、いろんな話ができました。
もうすぐ20歳になる娘ちゃんも
楽しい大学生活を送ってるようで
そんな近況報告が聞けて嬉しかった。
花の女子大生なのに、今でも私には保育園児のAちゃんのまま。
一歳から見てきたからね~。
楽しそうに近況を話す姿を
お母さんも喜んではるわぁ。



なんかねー うまく言えないんですが
とってもあたたかな気持ちで、
胸がいっぱいになり帰って来ました。
きっとご主人(お父さん)がお母さんの分まで
がんばってはるんだろうな~~



亡くなってから、彼女の友人がお悔やみや励ましに来られたりして
ご主人は、
「こんなにもたくさんの方に慕われ 愛されていているんだなぁ・・・」と仰ってました。
私もこんなに彼女のことを思い出すのは
やはり、たくさんの愛をもらったから。

ずっと咲楽のことを応援してくれてたし
なにより みなみのことをとっても気にかけてくれてました。
ガンが転移していて、かなり深刻な状況になっていながら
「みなみちゃんにどうしても贈りたくて・・・」と本を届けてくれました。

子どもに遺すもの

それから二か月ほどして、彼女は逝ってしまった。

私ならそんなことできるだろうか?
自分のことや、家族のことでいっぱいいっぱいだろう。


いつも気にかけてくれたのに、ちゃんと話せなかった後悔と
感謝の気持ちで今でも胸が熱くなります。
この想いをご主人や娘ちゃんたちにずっと伝えたくて
お返ししたくて、今日も伺って来ました。



子ども達に遺すものってこういうことなのかな。
自分の生き様が廻り回って子どもにいくんだろうね。

ちゃんと生きなきゃねーーー。 ちゃんと。




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