2018年01月20日
経験から
昨日の小室哲哉さんの記者会見はショッキングでしたねー。
報道が出た時からいや~な気分だったんですが
なんだかねー
息苦しく生きにくい嫌な世の中ですね。
いろいろ思うことはボスがブログで書かれてました。
それを読んでまたぐっとなったりして・・・。
今日は、ワイドショーも観るのも嫌なんですが、
たまたまついて、ちょっと見たんですが
KEIKOさんの介護生活。
その苦労ははかりしれないものだと思います。
うちの母もKEIKOさんと同じように、くも膜下出血で倒れ
手術して一命を取り留めたものの、
その後の後遺症はひどいものでした。
体は元気になり、回復したものの脳に障害が残り、認知症に。
遠い昔の記憶しかなく、言ってることはあきらかにおかしい。
見た目は母なのに、中身は全くの別の人になってしまいました。
子どものようで、他人のようで
全く別物。
命拾いして、体がそこにあるだけでいいと思っても、
その変わりようは倒れた時より、亡くなった時よりショックで悲しく辛い出来事でした。
リハビリをしても、付き添う父に「あんたがやり」と無気力でやらない。
今言ったことも、やったこともすぐ忘れる。
どんどんひどくなり、病院では抜けださないように、名札と鈴を付けられ、時にはベッドや車椅子に縛られ、
外泊して帰れば、冷蔵庫にあるものすべて食べようとするし、外では暴走するし、ずっと変な事を言ってるし…

認知症の本を兄と読みあさり、
病気だし仕方ないね、とわかってても声を荒げて怒ったり、やりきれなくて泣いたり…。
これがいつまで続くんだろう? 奇跡が起こらない限り良くはならないらしい。
こんなことなら、倒れた時にそのまま逝ってしまったほうが
本人も家族も幸せだったのでは?と思うほど壮絶でした。
そんな生活も、三ヶ月半で次の脳出血が起こり
寝たきりになって介護はぐっと楽になりましたが、
小室さんのこれまでの8年を思うといたたまれません。
KEIKOさんが妻というより子どものようだというのもすごくわかります。
うちは父や兄たちや家族みんなで看ていましたが、
それでも、もう無理だと病院や施設を探しましたが、
それを一人で看てこられたなんて・・・。
そんな人に、あんな記事を書いたり、インタビューや質問、コメントをするなんて
なんともやりきれない。
離婚もせず、見捨てることなく
介護を続けてきたことは、とりあげてこなかったのに・・・。
何も知らないし、何もわからないけど、
小室さん自身が生きていくために、誰かの支えや拠り所は絶対必要だったと思うなぁ。
ある時、コインランドリーで会ったおばあさんが
認知症のご主人があちこちで阻喪をされるそうで、
大量の洗濯をされてました。
母のことがあり、少しですがその方の大変さがわかり
コインランドリーで話し込んだことがありました。
介護疲れで殺してしまったニュースも気持ちが少しはわかります。
母を看ていろんなことを知りました。
経験は宝なり。
介護だけじゃなく、これまであった辛いことも悲しい出来事も
経験したお陰で、人の気持ちがわかったり、寄り添えることも。
もちろん、知らないことのほうが多いけど
いろいろ経験したお陰で
少しは優しくなれたような気がします。
久々に当時のブログを読んでたら、
その前後の記事は、尾賀商店での忙しい日々や
子どもの行事を見に行った話で
しんどい時期も、仕事や家族のことや忙しい日々に救われていたんだなぁ~と。
まとまりのない話ですが
つまんない週刊誌やつまんないワイドショーが
なくなっていけばいいな、と願いますね。
報道が出た時からいや~な気分だったんですが
なんだかねー
息苦しく生きにくい嫌な世の中ですね。
いろいろ思うことはボスがブログで書かれてました。
それを読んでまたぐっとなったりして・・・。
今日は、ワイドショーも観るのも嫌なんですが、
たまたまついて、ちょっと見たんですが
KEIKOさんの介護生活。
その苦労ははかりしれないものだと思います。
うちの母もKEIKOさんと同じように、くも膜下出血で倒れ
手術して一命を取り留めたものの、
その後の後遺症はひどいものでした。
体は元気になり、回復したものの脳に障害が残り、認知症に。
遠い昔の記憶しかなく、言ってることはあきらかにおかしい。
見た目は母なのに、中身は全くの別の人になってしまいました。
子どものようで、他人のようで
全く別物。
命拾いして、体がそこにあるだけでいいと思っても、
その変わりようは倒れた時より、亡くなった時よりショックで悲しく辛い出来事でした。
リハビリをしても、付き添う父に「あんたがやり」と無気力でやらない。
今言ったことも、やったこともすぐ忘れる。
どんどんひどくなり、病院では抜けださないように、名札と鈴を付けられ、時にはベッドや車椅子に縛られ、
外泊して帰れば、冷蔵庫にあるものすべて食べようとするし、外では暴走するし、ずっと変な事を言ってるし…

認知症の本を兄と読みあさり、
病気だし仕方ないね、とわかってても声を荒げて怒ったり、やりきれなくて泣いたり…。
これがいつまで続くんだろう? 奇跡が起こらない限り良くはならないらしい。
こんなことなら、倒れた時にそのまま逝ってしまったほうが
本人も家族も幸せだったのでは?と思うほど壮絶でした。
そんな生活も、三ヶ月半で次の脳出血が起こり
寝たきりになって介護はぐっと楽になりましたが、
小室さんのこれまでの8年を思うといたたまれません。
KEIKOさんが妻というより子どものようだというのもすごくわかります。
うちは父や兄たちや家族みんなで看ていましたが、
それでも、もう無理だと病院や施設を探しましたが、
それを一人で看てこられたなんて・・・。
そんな人に、あんな記事を書いたり、インタビューや質問、コメントをするなんて
なんともやりきれない。
離婚もせず、見捨てることなく
介護を続けてきたことは、とりあげてこなかったのに・・・。
何も知らないし、何もわからないけど、
小室さん自身が生きていくために、誰かの支えや拠り所は絶対必要だったと思うなぁ。
ある時、コインランドリーで会ったおばあさんが
認知症のご主人があちこちで阻喪をされるそうで、
大量の洗濯をされてました。
母のことがあり、少しですがその方の大変さがわかり
コインランドリーで話し込んだことがありました。
介護疲れで殺してしまったニュースも気持ちが少しはわかります。
母を看ていろんなことを知りました。
経験は宝なり。
介護だけじゃなく、これまであった辛いことも悲しい出来事も
経験したお陰で、人の気持ちがわかったり、寄り添えることも。
もちろん、知らないことのほうが多いけど
いろいろ経験したお陰で
少しは優しくなれたような気がします。
久々に当時のブログを読んでたら、
その前後の記事は、尾賀商店での忙しい日々や
子どもの行事を見に行った話で
しんどい時期も、仕事や家族のことや忙しい日々に救われていたんだなぁ~と。
まとまりのない話ですが
つまんない週刊誌やつまんないワイドショーが
なくなっていけばいいな、と願いますね。
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