2016年12月30日
年末です。
いや~~忙しない。
12月30日、ただいま絶賛大掃除中~~。
できてなくっても年は越せるんですが
この期に及んで、あっちこっちあせってやってるわけです。
この勢いで、いつも掃除してれば
こんなことにならないのにね・・・
と毎年思うわけです・・・
掃除もしてますが、干支などの発送や引き取り、お届け
あーんど
作品の返却や精算などもまだまだやってます。
で、やっと年賀状にもとりかかり(とーちゃんが)
ああして、こうして、と言ってたら
「あ! 年賀状こーてへん!!」
今!?
慌てて郵便局に行こうとすると、近くの商店が開いてて
年賀状販売中ののぼりがたっている。
そのお店は昔パン屋さんで、うちのお得意さまでした。
よく父についてアイスクリームの配達に来てました。
うちの両親より年上のはずですが
おばちゃん一人で郵便の取り扱いだけされてるよう。
私 「こんばんはー。 年賀状ください」
(私のこと、わからはるかな?)
おばちゃん 「はいはい。何枚しますか?」
(やっぱりわかってないかな?)
やりとりをしていると
おばちゃん 「まだ近江八幡行ってるの?」
(え? 知ってるの?)
私 「もう 行ってないんですよ」
おばちゃん 「テレビで見たんよ。」
私 「ええ~~?」
(どれやろ? というよりよく私ってわかったなぁ~)
おばちゃん 「テレビ見てね、嬉しくて嬉しくて。
がんばってるんやなぁと感動したわ」
えー!! びっくり。
80半ばのおばちゃん。
私のことをちゃんとわかってくださってたことがまず嬉しい。
そして気にかけてくださってたなんて・・・
尾賀商店にいた頃は、建物の力や他のスタッフのお陰で
本やテレビに取り上げていただき
メディアに出させていただきました。
こうして、知らないところで見ていてくださり
喜んでもらえてるなんてねぇ・・・ 嬉しいです。
子どものことや母のことなどを話し
おばちゃんの近況も聞いたりしました。
尾賀商店と言えば、先日シタムラちゃんが宮崎から来られたご両親を
連れて行ってくれたそうで
その写真とともに、ご両親からお便りをいただきました。
「娘がいつもお世話になっております・・・」というような内容ですが
綴られた文面に、
子を想う親の心情が文章に表れててねぇ・・・
泣いた。(また~!?)
心あたたまるお便りをいただきました。
遠く離れて暮らす娘を心配されてるんでしょうし
近いところにいて欲しいと思うでしょう。
でも、そんなことは一切言わず、
娘のしたいようにと自由を尊重されてます。
私も親となり、自分に重ね合わせる。
私ならそんな風に言えるだろうか?
そんなことを考える年末でございます。

12月30日、ただいま絶賛大掃除中~~。
できてなくっても年は越せるんですが
この期に及んで、あっちこっちあせってやってるわけです。
この勢いで、いつも掃除してれば
こんなことにならないのにね・・・

と毎年思うわけです・・・
掃除もしてますが、干支などの発送や引き取り、お届け
あーんど
作品の返却や精算などもまだまだやってます。
で、やっと年賀状にもとりかかり(とーちゃんが)
ああして、こうして、と言ってたら
「あ! 年賀状こーてへん!!」
今!?
慌てて郵便局に行こうとすると、近くの商店が開いてて
年賀状販売中ののぼりがたっている。
そのお店は昔パン屋さんで、うちのお得意さまでした。
よく父についてアイスクリームの配達に来てました。
うちの両親より年上のはずですが
おばちゃん一人で郵便の取り扱いだけされてるよう。
私 「こんばんはー。 年賀状ください」
(私のこと、わからはるかな?)
おばちゃん 「はいはい。何枚しますか?」
(やっぱりわかってないかな?)
やりとりをしていると
おばちゃん 「まだ近江八幡行ってるの?」
(え? 知ってるの?)
私 「もう 行ってないんですよ」
おばちゃん 「テレビで見たんよ。」
私 「ええ~~?」
(どれやろ? というよりよく私ってわかったなぁ~)
おばちゃん 「テレビ見てね、嬉しくて嬉しくて。
がんばってるんやなぁと感動したわ」
えー!! びっくり。
80半ばのおばちゃん。
私のことをちゃんとわかってくださってたことがまず嬉しい。
そして気にかけてくださってたなんて・・・
尾賀商店にいた頃は、建物の力や他のスタッフのお陰で
本やテレビに取り上げていただき
メディアに出させていただきました。
こうして、知らないところで見ていてくださり
喜んでもらえてるなんてねぇ・・・ 嬉しいです。
子どものことや母のことなどを話し
おばちゃんの近況も聞いたりしました。
尾賀商店と言えば、先日シタムラちゃんが宮崎から来られたご両親を
連れて行ってくれたそうで
その写真とともに、ご両親からお便りをいただきました。
「娘がいつもお世話になっております・・・」というような内容ですが
綴られた文面に、
子を想う親の心情が文章に表れててねぇ・・・
泣いた。(また~!?)
心あたたまるお便りをいただきました。
遠く離れて暮らす娘を心配されてるんでしょうし
近いところにいて欲しいと思うでしょう。
でも、そんなことは一切言わず、
娘のしたいようにと自由を尊重されてます。
私も親となり、自分に重ね合わせる。
私ならそんな風に言えるだろうか?
そんなことを考える年末でございます。
Posted by midori at 23:54│Comments(0)
│家族のハナシ
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