2016年02月27日
どんな親に?
PolarStaの宴会が盛り上がり、
帰宅したら、すっかりシンデレラの魔法がとけておりまして・・・
はい、日付をちょいまたいでしまいました
不良母、そーっと家に入ると
期末テスト前の高校生がまだ起きて勉強してました。
太郎 「おかーさん」
ハイ!
なんやなんや? 怒られるんか?
それともお金か? 私、またなんかやらかしたか?
太 「宿題で、インタビューがあるねん。」
すいません、待ってはりましたか・・・
Q1 「僕が生まれた時のエピソードは?」
なんか、小学生みたいな宿題やな。
大変だった出産秘話を語る。
Q2 「子どものころのエピソードは?」
Q3 「子育てして、嬉しかったことは?」
いろんな感動を与えてもらった
Q4 「じゃあ 辛かったことは?」
辛かったこと? あまりないけどな~ でも答えないと終わらないので
「店してたから行事に行けなかったことかなぁ・・・
太郎 「結構来てたけどなぁ・・・笑」
(結構行ってたけどね笑)
Q5 「どんな親になってほしい?」
どんな親?
ん~~~
「子どもに尊敬される親になってほしい」
うんうんうん・・・ うなづいているインタビュアー
インタビューはそこで終わったので、お風呂入って寝ようとしたけど
その質問がぐるぐるまわる。
太郎が親に? どんな親になって欲しいか?
少々酔うてはいましたが、布団に入って考え直す。
がんばってるお父さんになって欲しいなぁ・・・。
仕事でも、趣味でも、家事でも育児でも、なんでもいいし
子どもに「お父さんがんばってる」て言える生き方をしてほしいなぁ。
きっともう宿題を書き終えて寝てるであろう太郎に
布団からラインをしておく。
宿題関係なく、母の思いを言っておこうと。
私は全然がんばりが足りないけど
日々、「がんばってるでっ!!」と言えるようにがんばってます。
(ややこしいな)
口でああしー こうしー て言うより
がんばってる姿を見せることが一番の教育かな~と。
40過ぎてから法科大学院に入学して
弁護士を目指してた友人がそんなことを言ってました。
彼女ほど、皆さんほど、全然がんばってないけど
自分なりに頑張ろうと努力しています。
毎日毎日 そんなことを思って、
バイトも、咲楽も、家事もがんばってます。(えっ?)
さて、どんなとーちゃんになるんでしょうね。
よく「孫は可愛いよ~ 子どもとはまた違う可愛さ」、って言いますが
きっと 子どもが親になった喜びも、孫への愛おしさに加わってるんだろうなぁ。
とはいえ、子どもをもってももたなくても
結婚してもしなくても、
本人の人生、
自分の納得する生き方をしてくれたら、と願う母でありました。
子どももあっという間に独立して出ていくし
私だっていつ何があるかわからないし、
いろんな話を子ども達としておきたいなぁ。
私の考え、想うこと、願い・・・ いろいろ話しておきたいなぁ・・・
さて、今年のさくらまつりは来てくれるかな?
がんばってる姿、見て欲しいなぁ・・・

(去年のさくらまつりのワークショップの様子)
五番目の質問、 あなたならどう答えますか?
帰宅したら、すっかりシンデレラの魔法がとけておりまして・・・
はい、日付をちょいまたいでしまいました

不良母、そーっと家に入ると
期末テスト前の高校生がまだ起きて勉強してました。
太郎 「おかーさん」
ハイ!
なんやなんや? 怒られるんか?
それともお金か? 私、またなんかやらかしたか?
太 「宿題で、インタビューがあるねん。」
すいません、待ってはりましたか・・・
Q1 「僕が生まれた時のエピソードは?」
なんか、小学生みたいな宿題やな。
大変だった出産秘話を語る。
Q2 「子どものころのエピソードは?」
Q3 「子育てして、嬉しかったことは?」
いろんな感動を与えてもらった
Q4 「じゃあ 辛かったことは?」
辛かったこと? あまりないけどな~ でも答えないと終わらないので
「店してたから行事に行けなかったことかなぁ・・・
太郎 「結構来てたけどなぁ・・・笑」
(結構行ってたけどね笑)
Q5 「どんな親になってほしい?」
どんな親?
ん~~~
「子どもに尊敬される親になってほしい」
うんうんうん・・・ うなづいているインタビュアー
インタビューはそこで終わったので、お風呂入って寝ようとしたけど
その質問がぐるぐるまわる。
太郎が親に? どんな親になって欲しいか?
少々酔うてはいましたが、布団に入って考え直す。
がんばってるお父さんになって欲しいなぁ・・・。
仕事でも、趣味でも、家事でも育児でも、なんでもいいし
子どもに「お父さんがんばってる」て言える生き方をしてほしいなぁ。
きっともう宿題を書き終えて寝てるであろう太郎に
布団からラインをしておく。
宿題関係なく、母の思いを言っておこうと。
私は全然がんばりが足りないけど
日々、「がんばってるでっ!!」と言えるようにがんばってます。
(ややこしいな)
口でああしー こうしー て言うより
がんばってる姿を見せることが一番の教育かな~と。
40過ぎてから法科大学院に入学して
弁護士を目指してた友人がそんなことを言ってました。
彼女ほど、皆さんほど、全然がんばってないけど
自分なりに頑張ろうと努力しています。
毎日毎日 そんなことを思って、
バイトも、咲楽も、家事もがんばってます。(えっ?)
さて、どんなとーちゃんになるんでしょうね。
よく「孫は可愛いよ~ 子どもとはまた違う可愛さ」、って言いますが
きっと 子どもが親になった喜びも、孫への愛おしさに加わってるんだろうなぁ。
とはいえ、子どもをもってももたなくても
結婚してもしなくても、
本人の人生、
自分の納得する生き方をしてくれたら、と願う母でありました。
子どももあっという間に独立して出ていくし
私だっていつ何があるかわからないし、
いろんな話を子ども達としておきたいなぁ。
私の考え、想うこと、願い・・・ いろいろ話しておきたいなぁ・・・
さて、今年のさくらまつりは来てくれるかな?
がんばってる姿、見て欲しいなぁ・・・
(去年のさくらまつりのワークショップの様子)
五番目の質問、 あなたならどう答えますか?
Posted by midori at 01:28│Comments(0)
│家族のハナシ
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