2021年12月31日
来年の楽しみ
いよいよ大晦日、皆さんいかがお過ごしですか?
一年の締めくくりの投稿は来年に続くお話を。
先日、切り絵作家の奥居匡さん夫妻が草津の店に来てくださり
大切な打ち合わせをさせていただきました。
来年2月に、咲楽と奥居匡さんとの合同企画で
近江八幡のティースペース茶楽さんにて開催させていただくことになり
その打ち合わせです。
7年前、尾賀商店 咲楽galleryの最後の企画展 「しろになる」
この作品展は、私にとっては特別なもので
大きな節目となる作品展でした。

咲楽gallery の終わりでもあり、これからの人生の始まりでもあり
そして、私達親子の節目でもありました。
小学校低学年の太郎が初めて切り絵のワークショップに参加し
そこから師匠と弟子の物語が始まりました。
カッターを持っては師匠の作品展に行き、切り絵を続けてきて
この「しろになる」で個展のタイトル文字を切らせてもらいました。

「いつか一緒に作品展をやろう」
奥居さんが太郎にそう言ってくださり、閉幕した「しろになる」
この作品展の続きがやりたい、とずっと思ってました。
いつかまた自分でお店を持つ時は、奥居さんの作品展ができる部屋を
そんなスペースがあるお店を、って思ってましたし
ずっとそれを意識して、今後を考えていました。
奥居さんもまた、ずっと「いつか続きを・・・」と思ってくださってて
私達共通の夢でもありました。
いつかの為にイメージ作りや準備もしてくださってて
時々そんな話をしながらあたためていたものです。
太郎の就職が決まり、いよいよ社会に出て
滋賀を出て行く日が近づくにあたり
何かこれまでの集大成をと思い、奥居さんにお話ししたら
今回の作品展を考えてくださいました。
場所は思い出深い茶楽さんにお借りすることに。
奥居さんと太郎が言葉や想いや作品をキャッチボールのように
行き来させながら一つの作品を作り上げていく、
そんな夢みたいな企画になりました。
打ち合わせにて
師匠の考えを聞き、それに静かに理解する弟子
私と玲子さんで何度も企画を聞きなおし
「わかった?」 「ほんまにわかってる?」
心配をよそに本人たちは通じてるようでした。

幸せやな~と思います。
私の夢を受け止めて、向き合ってくれて。
嬉しいことです。
七年という月日が経ち、私は尾賀商店を出て一旦お休みをし
そこからPolarStaで御世話になり、草津の店へと戻って来ました。
太郎は、中学生から大学生となりもうすぐ社会人に。
変化の大きい七年です。
そんな成長も作品に現れるんじゃないでしょうか。
2022年2月22日(火)~27日(日)
ティースペース茶楽さんにて開催予定。
きっといい作品展になると思います。
また詳しく決まれば、お知らせしますね。

一年の締めくくりの投稿は来年に続くお話を。
先日、切り絵作家の奥居匡さん夫妻が草津の店に来てくださり
大切な打ち合わせをさせていただきました。
来年2月に、咲楽と奥居匡さんとの合同企画で
近江八幡のティースペース茶楽さんにて開催させていただくことになり
その打ち合わせです。
7年前、尾賀商店 咲楽galleryの最後の企画展 「しろになる」
この作品展は、私にとっては特別なもので
大きな節目となる作品展でした。

咲楽gallery の終わりでもあり、これからの人生の始まりでもあり
そして、私達親子の節目でもありました。
小学校低学年の太郎が初めて切り絵のワークショップに参加し
そこから師匠と弟子の物語が始まりました。
カッターを持っては師匠の作品展に行き、切り絵を続けてきて
この「しろになる」で個展のタイトル文字を切らせてもらいました。

「いつか一緒に作品展をやろう」
奥居さんが太郎にそう言ってくださり、閉幕した「しろになる」
この作品展の続きがやりたい、とずっと思ってました。
いつかまた自分でお店を持つ時は、奥居さんの作品展ができる部屋を
そんなスペースがあるお店を、って思ってましたし
ずっとそれを意識して、今後を考えていました。
奥居さんもまた、ずっと「いつか続きを・・・」と思ってくださってて
私達共通の夢でもありました。
いつかの為にイメージ作りや準備もしてくださってて
時々そんな話をしながらあたためていたものです。
太郎の就職が決まり、いよいよ社会に出て
滋賀を出て行く日が近づくにあたり
何かこれまでの集大成をと思い、奥居さんにお話ししたら
今回の作品展を考えてくださいました。
場所は思い出深い茶楽さんにお借りすることに。
奥居さんと太郎が言葉や想いや作品をキャッチボールのように
行き来させながら一つの作品を作り上げていく、
そんな夢みたいな企画になりました。
打ち合わせにて
師匠の考えを聞き、それに静かに理解する弟子
私と玲子さんで何度も企画を聞きなおし
「わかった?」 「ほんまにわかってる?」
心配をよそに本人たちは通じてるようでした。

幸せやな~と思います。
私の夢を受け止めて、向き合ってくれて。
嬉しいことです。
七年という月日が経ち、私は尾賀商店を出て一旦お休みをし
そこからPolarStaで御世話になり、草津の店へと戻って来ました。
太郎は、中学生から大学生となりもうすぐ社会人に。
変化の大きい七年です。
そんな成長も作品に現れるんじゃないでしょうか。
2022年2月22日(火)~27日(日)
ティースペース茶楽さんにて開催予定。
きっといい作品展になると思います。
また詳しく決まれば、お知らせしますね。

Posted by midori at 12:20│Comments(0)
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